母船に帰還するUFO群! 国際宇宙ステーションのライブ映像が捉えていた!

こちらは国際宇宙ステーション(ISS)のライブ配信映像が捉えていたという、謎の発光体と巨大UFOらしき映像です。

あたかも母船UFOに、複数の小型UFOが帰還しているかのようなシーンが、見事に撮影されています。

ISSのライブ配信映像には、過去にもUFOらしき物体が何度も捉えられていますが、今回の映像は決定的ではないでしょうか?

但し、残念なのは映像が不鮮明であることです。その理由については後述しますが、まずは驚愕の映像をご覧ください!

ISSライブ配信映像のUFOを、画像で確認してみると…

国際宇宙ステーション(ISS)

国際宇宙ステーション(ISS)は、有人の巨大な宇宙ステーションです。地上から約400km上空の宇宙空間に建設されており、地球を約90分の速さで一周しています。

その目的は、地球および宇宙の観測、宇宙環境を利用した様々な研究や実験を行うことにあります。

NASAでは、ISSから地球を撮影している映像をWEB上でライブ配信しているのですが、その映像に今回のUFOらしき物体が映り込んでいたのです。

ISSライブ配信映像が捉えた巨大UFOと発光物体

ISSのライブ配信映像に映っていた巨大UFOと発光体

葉巻型UFOのような細長い巨大物体の下に、発光している物体も撮影されています。
距離が不明なので大きさは分かりませんが、見えている部分だけで推測しても、かなりの巨大UFOではないでしょうか?

母船UFOの下に、4つの発光体が出現!

ISSが撮影した発光体

一瞬ですが、4つの発光体が出現しています。地球に送り込まれていた小型UFOが、宇宙空間に浮かぶ母船に帰還するため、続々と集まっているのかもしれません。

母船UFOに帰還するUFOか?

宇宙空間に浮かぶ母船UFOに帰還するUFO

こちらは小型UFOが上昇し、母船UFOに帰還するシーンを捉えたかのような画像です。このような動きまで捉えたISSの映像は、初めて見ます。

NASAのUFO隠蔽工作か?

地球の衛星軌道上を周回するスペースデブリ

毎回そうですが、今回の動画でも、スペースデブリ(宇宙ゴミ)ではないか?との見解が出ています。

地球の衛星軌道上には、上記のイラストのように、事故・故障により制御不能となった人工衛星やロケットの部品など、数多くのスペースデブリが周回しています。

今回の発光体も、太陽光が反射しているスペースデブリというわけです。

しかし、小さな発光体はまだしも、上空に浮かんでいる巨大物体は、スペースデブリでは説明がつきませんね? とはいえ、映像が不鮮明であるために、残念ながら正体まで見極めることができません。

このビデオはNASA提供の映像であるのに、まるで素人がスマホで撮ったかのような、このボケ具合はいったい何なのでしょうか?

NASAは意図的に画質を落として配信している?

普通に考えれば、宇宙空間にあるISSから撮影した映像は、大気の干渉を受けないので地上よりも鮮明に撮影できるはずです。

この動画はYouTubeにアップロードされているので、動画の変換などで若干は画質が劣化するでしょうが、それが理由でこんなにボケることなどありません。

これはそもそも、NASAが配信している映像自体がボケているのです。

つまり、クリアなオリジナル映像を配信できるはずなのに、NASAは意図的に画質を落として配信しているということです。

その理由は、やはり鮮明にUFOが映ってしまっていたからではないでしょうか?

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オリジナルの映像はNASAが保管している

「Secure Team 10」のサイトを運営し、UFOハンターであるテイラー・グロックナー氏は、今回の動画について、以下のコメントを述べています。

オーブタイプの発光体2つと巨大物体が映っているこの動画は、明らかにNASAによって画質が落とされているようです。
NASAはこれまでにも同様の手口によって、巧妙にUFOを隠そうとしてきました。
オリジナルの解像度が高い映像は、自分たちで保管しているはずです。

映像では、UFOらしき物体が徐々に消えているように見えますが、その点についてもグロックナー氏は、「コントラストや光量を調節し、映像からこれらの物体を消し去ったのではないでしょうか」との見解を述べています。

確かに映像を見ると、コントラストが不自然に調整されているように見えますね。

火星の緑地を、ESAのマーズ・エクスプレスは撮影している?

今回の映像は一旦置いておくとしても、実際にNASAは画像の修正を認めています。しかし、それは「見やすさ」を考慮しているためだという見解なのです。

ご存知のように、NASAが公開している火星画像には、赤茶けた色調の空と地表が多いです。NASAは、実際の火星の色をリアルに再現しているとのことですが、果たして、これを鵜呑みにしても良いのでしょうか?

ちなみに、下の写真は、ESA(欧州宇宙機関)の火星探査機「マーズ・エクスプレス」が撮影した、火星のグセフ・クレーターの立体写真です。

NASA(アメリカ航空宇宙局)の画像では見たことがないような「緑地」のような色調が、この画像に見られることに注目してください。

ESA(欧州宇宙機関)のマーズ・エクスプレスが撮影した火星の地表

欧州機関のESAには、アメリカのNASAの権限も及ばないために、このような画像が公開されているのではないでしょうか?

そう考えると、火星にある緑地や湖などの存在を隠すために、NASAは意図的に画像の色調を変えているのだという陰謀論者たちの指摘も、あながち嘘ではないのだと思います。

NASAが抱えるジレンマ

NASAは、「ISSのライブ配信を終了する」という発表を過去に何度かしています。

その理由をNASAは明らかにしていませんが、頻繁にUFOが映ってしまうためにライブ配信の中止を発表したのだ、とも言われています。

そもそも、ライブ配信自体が、実際にはリアルタイムの生中継ではなく、まずいものが映ってしまった場合、修正するために少し時間を遅らせて配信しているという疑惑もありました。

また、UFOらしきものが映ると、急に映像の配信を切ってしまうというのも、NASAの常套手段でした。

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現在はライブ配信が再開されているようですが、今回の映像のように、瞬時に画質を修正できるような対策を可能にしたのかもしれませんね。

NASAは政府機関なので、その予算は国民の税金です。ISSのライブ配信や、惑星探査機の調査活動を国民に広くアピールして、できるだけ予算を多く確保したいでしょう。

でも、その一方で、UFOなどが映ってしまった場合には、公表を避けたいというジレンマがあるのだと思います。

政府機関である以上、NASAもアメリカの最高国家機密(UFOと宇宙人情報)は順守しなければいけませんから、今後もNASAのUFO隠蔽の話題は尽きそうにありませんね。