目を開く美少女ミイラ! 大聖堂に眠る300年前の少女の悲劇

美少女ミイラが目を開く映像の真偽は?

目を見開く美少女のミイラの動画は、ネットでも大きな話題になったので、様々な見解が寄せられています。

その多くは懐疑的な意見が多いようです。確かに、有り得ない映像なので無理もないと思います。懐疑的な意見の代表としては、以下のように、映像の不自然さがあげられています。

肝心な瞬間に、ピンボケになる

映像の画質自体は、それほど悪くないと思いますが、残念なのは、「目を見開く時」と「目を閉じる時」の瞬間が、以下のようにどちらもピンボケになっていることです。

① 目を開く時

目を開く瞬間の美少女ミイラ

② 目を開いている時

目を見開いた美少女ミイラ

③ 目を閉じる時

目を閉じた美少女ミイラ

フェイク映像の可能性もある?

カメラのピンがぼけてしまう時は、急激に被写体を変えた時や、光源が不安定な状態の時などです。

問題の映像では、確かに、大きくカメラを振った後にピンボケが起きてはいますが、目を見開く直前までは、ちゃんとピンが合っています。

また、目を閉じる時にも、カメラは動いてはいますが、ピンボケを起こすほど動かしてはいないように思います。

映像を見る限り、ちゃんと光は当たっているように見えるので、さほど光源が不安定とは思えません。

そうなると、やはりフェイク映像の可能性もあるのではないかと思われます。目を開いたり、閉じたりする瞬間の不自然さを誤魔化すために、意図的にピンボケの加工をしたのかもしれません。

美少女を見て、創作意欲を掻き立てられた?

美少女ミイラの顔

実は、日本のテレビ番組のスタッフが現地で取材をしているのですが、美少女のミイラと言っても、顔にはお面を被せているそうです。

防腐剤を施しているとはいえ、確かに、ここまで綺麗な状態では保存できませんね。もちろん、ミイラであってもお面であっても、どちらも目を見開くことなど常識では考えられません。

しかし、このような綺麗な顔をした美少女を見ると、「もしも生きているかのように、目を見開いたら…」という想像をしてみたくなるものです。

実際にそう思った人間が、創作意欲を掻き立てられて映像に細工をした可能性も考えられますが、真相はどうなのでしょうか?

少女の冥福を祈る

フェイク映像であるならば、聖なるものに対して不謹慎な行為ではありますね。でも、映像がフェイクかどうかを考えること自体も、同じように不謹慎なのかもしれません。

映像の真偽については神様が知っているのでしょうから、何よりも少女の冥福を祈りたいと思います。

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