米軍が宇宙人とテレパシー? 米海軍中佐とCIAが、本当にUFOを呼んだ!

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UFOを呼ぶコンタクティー

テレパシーで宇宙人と交信するなんて、あまりにもSFじみた話でしょう。この時点で、「ウソくさい!」と思うのが普通だと思います。

しかし、当記事で紹介するのは、米海軍中佐とCIAが宇宙人とテレパシーで交信し、実際にUFOを呼んでしまったという衝撃的な怪事件です。

これは米国のUFO調査プロジェクト「ブルーブック」の指揮官を務めたビル・コールマン氏が、当時の調査主任から、直に聞き取っている話なのです。

この事件には、実際に米国の政府機関が関与しています。米海軍、米空軍、CIAなど、信頼の置ける立場の人物たちが関わっています。これほど信憑性の高いUFO遭遇事件も、珍しいのではないでしょうか?

どのような怪事件であったのか、分かりやすくご紹介しますので、続きをお読みください!

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米国のUFO調査プロジェクト「ブルーブック」とは?

プロジェクト・ブルーブック

事件を紹介する前に、まずは米国のUFO調査プロジェクト「ブルーブック」について、簡単に触れておきます。

現在、米政府はUFO調査を行っていないことになっていますが、かつては正式にUFO調査プロジェクトを起ち上げていた時期がありました。

これは戦後、ケネス・アーノルド事件(1947年6月24日に米国ワシントン州で起きたUFO遭遇事件)を始め、UFOの目撃報告が多発して、人々の不安が高まっていた社会状況にあったためです。

当時は旧ソ連との冷戦が始まっていました。UFOが敵国の秘密兵器である可能性もあるため、国防上の理由からも「空からの脅威」に備えておく必要があったのですね。

そこで米政府は1947年から1969年まで、「プロジェクト・サイン」「プロジェクト・グラッジ」「プロジェクト・ブルーブック」と、米空軍による公式なUFO調査を行ったわけです。

その中でも、プロジェクト・ブルーブック(1952~1969年)は最大のUFO調査プロジェクトであり、その指揮官を1961~1962年に務めたのが、前述したビル・コールマン氏(下写真)です。

ビル・コールマン Bill Coleman

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最も刺激的で、意義深いと思われるUFO事件

プロジェクト・ブルーブックの指揮官に着任したコールマン氏は、プロジェクトの調査主任であったロバート・フレンド空軍中佐に、次のような依頼をしました。

それは、「今まで関与したUFO事件の中で、最も刺激的で、意義深いと思われる事件を教えてほしい」という依頼です。

フレンド中佐は米空軍の情報将校です。1958年10月にブルーブックの調査主任となり、プロジェクトの責任者としての任務を果たしていた信頼の厚い人物でした。また、彼は物理学の学位を持ち、宇宙物理学をよく理解していました。

「実は、この事件はまったく公表されたことがないものです。というのも、CIA(米中央情報局)が関与しているからです」と、フレンド中佐は意味深に話し始めました。

当時の米政府は、UFO事件の調査と報告はブルーブックに一任しており、他の部局がUFO事件に関与した場合には、直ちにブルーブックに報告しなければならない規則になっていました。

このため、CIAの機密情報もブルーブックに報告され、フレンド中佐も事件に関与することになったのです。

海軍中佐が宇宙人とのテレパシー交信に成功!

宇宙人とのテレパシー交信

フレンド中佐によると、ある海軍中佐が宇宙人とのテレパシー交信に成功したというのです。

これは、素性の分からない怪しい人物の話ではありません。彼はれっきとした海軍中佐であり、しかも、彼の経歴や業績を見ると非の打ち所のない人物だったのです。

とはいえ、この話を聞いたワシントンの高官たちや、彼の調査を始めたCIAのスタッフたちも、当初は懐疑的だったようです。

そこで、ブルーブックに連絡が入り、1959年7月9日の午後、ワシントンにあるビルの最上階の一室で、フレンド中佐も会合に加わることになりました。

会合には、宇宙人とのテレパシー交信に成功した海軍中佐を始め、海軍情報部やCIAのスタッフたちがいました。全員が高度な機密情報にアクセスできる権限を持った政府機関のメンバーでした。

最初の二時間ほどは、別件のUFO目撃事件についての情報交換に費やされましたが、それが終わると、いよいよ問題の件についての討議が始まりました。

自動書記で宇宙人とテレパシー交信をする女性

そもそもの始まりは、メイン州サウスパーウィックに住むフランセス・スワンという夫人でした。

スワン夫人は20年以上も宇宙人とのテレパシー交信を続けていると主張しており、その調査のために、二人の情報将校が現地に派遣されることになったのです。

このような話で政府が調査に動くこと自体、日本では考えられませんが、米国が正式にUFO調査をしていたという、当時の時代背景もあったのでしょう。

スワン夫人の調査に出向いた情報将校の二人は、彼女にインタビューを行い、どのようにして宇宙人とコンタクトをしているのか、実際に見せてもらいました。

自動書記

彼女の交信方法は、いわゆる自動書記でした。リラックスした状態で、頭の中に質問を思い浮かべると、鉛筆を持った手が勝手に動き始めて、その回答が書かれるというものです。

その時のスワン夫人は、催眠術にかかったかのように体はピクリとも動かず、しかし、鉛筆を持った腕だけは動いているという、一種のトランス状態になっています。

試しに、情報将校たちがスワン夫人に質問をしてみました。すると自動書記によって、驚くべき内容が書かれていきました。

交信相手は、宇宙惑星連合に所属する宇宙人

宇宙惑星連合のイメージ

スワン夫人が書き記した内容によると、宇宙惑星連合(OEEV)という組織があり、スワン夫人が交信している宇宙人は、その組織に属しているということです。

彼らはEUENZA(地球)プロジェクトという計画を進めているのだそうです。どのようなプロジェクトなのか気になりますが、宇宙惑星連合という組織は、他の書物などでもよく登場します。

宇宙惑星連合の目的は、侵略的な意志を持った他の宇宙人から地球を守るためと、地球人が今よりも高い霊性を持って進化することを促すことだと言われています。

スワン夫人は、天王星の一日の長さや、太陽と木星の最大距離など、高度な質問に対しても、すぐに正確な回答を書き記しました。とてもインチキをしているとは思えないのです。

宇宙人との交信を終えたスワン夫人は、驚いている将校の一人に、「あなたもテレパシー交信をしてみたらどう? 彼らは喜んで質問に答えてくれるはずよ」と言いました。

その海軍中佐は試しに行ってみましたが、その場では交信に成功しませんでした。しかし、調査を終えてワシントンに戻ってから、宇宙人とのテレパシー通信に成功することになります。

次ページでは、その衝撃的な内容をご紹介します。

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