UFOが隕石に偽装! 謎の発光体がブエノスアイレス上空を横切る

謎の光がアルゼンチンの首都ブエノスアイレス上空に出現しました。
美しい緑色の光を放つ謎の光の正体は、隕石に偽装したUFOなのでしょうか?

これは2015年7月末、アルゼンチンの首都ブエノスアイレスの上空で目撃された緑色の謎の光です。

神秘的な美しい光を放ちながら、夜空を横切っています。この発光体は数分間にわたって観察されたため、複数の目撃者によって撮影されています。

撮影に成功した彼らが「#CieloVerde(緑色の空)」というハッシュタグとともにTwitterに投稿し、瞬く間に世界中に拡散されたようです。

確かに目を見張る映像ですね。これだけ多くの映像に捉えられているので、人為的に加工された映像でないことだけは確かです。

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謎の緑色の光を、映像で確認してみると…

隕石に偽装したUFO 1

▲周囲を照らすほどの緑色の神秘的な光を放って、上空を直線的に飛来しています。

隕石に偽装したUFO2

▲謎の発光体は長い尾を引いています。多数の目撃者のカメラによって、様々な場所から捉えられています。

謎の発光体は、UFOが隕石に偽装したもの?

この発光体の正体は何なのでしょうか? ネット上でも、様々な憶測を呼んでいます。

まずは、現地の天文学者の見解です。

「このように緑色の光を放っていたとしても、とりわけ驚くことではありません。構成する物質と、大気圏突入時の温度によって、様々な色を見せるものです」

天文学者は発光体の正体は、地球に飛来した隕石か、あるいは宇宙ゴミ(スペースデブリ:宇宙に浮遊する使い終わった人工衛星や、その打上げに使われたロケット本体や部品など)であると述べています。

確かに、そう捉えるのが常識的なのかもしれません。

隕石や宇宙ゴミであったならば、地上に落下する前に燃え尽きたのか、あるいは海に落ちたのでしょうか? その点は不明です。

これに対して、著名なUFO研究家のスコット・ウェアリング氏は自身のサイトにて、そのような天文現象ではないと反論しています。

第一に、隕石にしては飛行スピードが遅すぎるのだそうで、以下のような見解を述べています。

・緑色の光から小さな光が飛び出た瞬間もバッチリ写っている。これは、小型UFOを吐き出しているもの。
・謎の発光体は、宇宙人が人類に気づかれることなく地球に侵入するため、隕石を装っていたもの。

では、ウェアリング氏が指摘している「小さな光」を、写真で確認してみましょう。

隕石に偽装したUFO3

確かに、小さな光が飛び出ているように見えます。これが小型UFOであるとは限りませんが、余りにも神秘的な発光体なので、隕石に偽装したUFOと思いたくなる気持ちも分かりますね。

もしも本当に隕石に偽装したUFOであるならば、それで余計に注目されてしまった点について、宇宙人はどのように考えているのだろうか?と、ツッコミたくはなります。

これだけ明確に撮影されており、複数の映像にも捉えられているならば、専門家が詳細に分析すれば、もっと明確な答が出るのではないでしょうか? 今後のさらなる調査に期待したいと思います。

(参考記事:http://tocana.jp/2015/08/post_6981.html)

謎の光が撮影されたブエノスアイレス

ブエノスアイレスはアルゼンチンの首都であり、建国以来アルゼンチンの政治、経済、文化の中心になっています。人口289万人(2010年)の大都市であり、たくさんの人々が謎の光を目撃したものと思われます。

海に面しているため、謎の発光体は海に落下した可能性も考えられますね。

NASAの流星カメラが捉えた謎の発光体1

▲こちらの映像も、あわせてご覧ください。
宇宙ゴミか? UFOか? 米国の4州で目撃された謎の発光体

『UFOが隕石に偽装! 謎の発光体がブエノスアイレス上空を横切る』へのコメント

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