アポロ11号が天使の彫刻を、月から持ち帰っていた!

1969年、アポロ11号が人類を乗せて、初めて月面着陸に成功しました。ニール・アームストロングは、人類で初めて月面に降り立った人物として有名です。

「ひとりの人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な飛躍だ」という名言を残しています。

そのアームストロング船長が率いるアポロ11号の乗組員は、月面で様々なミッションを終え、大量の岩石を採取し地球に帰還しました。

ところが、その岩石の1つに、とんでもないものが紛れ込んでいたというのです。それが映像に写されている「天使の彫刻」なのです。

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「天使の彫刻」を写真で確認してみると…

▲2009年に天使の彫刻が一般公開された時の様子。

アポロ11号が天使の彫刻を持ち帰っていた

▲月面で採取されたとされる「天使の彫刻」
25cmほどの「天使」の像が彫刻されています。表面は光沢が出るほど磨かれていたそうです。

調査によると、この石は月の高地でしか見られない鉄の合成物から構成されており、およそ20万年前に誕生したものであることが判明しています。

月面に生命体が存在していた証拠か?

そもそも、なぜこのようなものが存在しているのでしょうか? 以下、天使の彫刻が知られるようになった経緯です。

ある日、23年間NASA(米国航空宇宙局)に従事していた地質学者モーリス・チャールズ博士のもとに、NASA内部の人間(匿名)から“ある石”が届けられた。

差出人によると、その石はアポロ11号が月面から持ち帰った石であると記されており、そこには天使の姿が精巧に彫られていた。

「初めてその彫刻を見たときは肝を潰した」と語っているチャールズ博士だが、差出人によるとこの月面石の天使は、NASA内部ではよく知られた存在なのだという。

この事実が公になることで世界中がパニックに陥ることを恐れた上層部は、彫刻を“最高機密”として封印したが、この事実を世界中に公開すべく差出人が石を博士に託した、というわけだ。

http://tocana.jp/2015/09/post_7272_entry.htmlより)

チャールズ博士は、この発見によって、月には大気があり、生命体が存在していた証拠であると考えました。

「彫刻は非常に洗練されており、創作人の美意識の高さがうかがい知れる」「これを作った生命体は明らかに現代のキリスト教のような宗教観を持っていた」と主張しているそうです。

また、ニューヨーク大学のマイルス・フレデリクス博士は、シュメール文明の神話に出てくる「アヌンナキ」の神々との類似性に注目しています。

月面石の天使と同様の翼を持つことから、「シュメール人は、この彫刻を作った宇宙人の訪問を受けていたのでは?」と推測しているそうです。

シュメール文明のレリーフ

▲シュメール文明のレリーフ。問題の「天使の彫刻」との類似性が注目されています。

謎の解明こそが、人類にとっては偉大な飛躍

肝心のNASAは、博士たちの上記のような見解について「ありえない」と取り合っていないようです。最高機密として封印しようとしていたのならば、現在も否定する立場しか取れないでしょう。

天使の彫刻は、現在も非公開でさらなる研究が進められているそうです。実際に現物が存在しているのですから、現在の科学的な分析を用いれば、その真偽のほどは解明できるのではないでしょうか?

なかったことにして封印してしまうよりも、謎を解明することのほうが、アポロ11号のアームストロング船長が述べた「人類にとっては偉大な飛躍」に繋がるのだと思います。

こちらの映像もあわせてご覧ください。

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