宇宙飛行士の殿堂博物館に鮮明なオーブが現れた! NASA関係者の霊か?

これは米国・フロリダ州にある「宇宙飛行士の殿堂博物館」の監視カメラが捉えた謎の発光体「オーブ」の映像です。

実は、この映像の数週間前にも、オーブは現れており、これで2度目の出現なのだそうです。博物館の監視カメラが捉えた映像とのことで、信憑性は高いですね。

博物館の責任者であるチャーリー・マーズ氏は、ニュース番組のインタビューで、「オーブは自らの意思で、この部屋の展示品を見に来たのではないか」と自身の見解を語っています。

宇宙飛行士の殿堂博物館の監視カメラが捉えたオーブ

鮮明なオーブの映像!

博物館の監視カメラが捉えたオーブの鮮明映像

半透明のオーブが鮮明に映っています。マーズ氏が述べているように、自由意志を持って宙を移動しているように見えます。

ちなみに、オーブが現れた両日ともに、すべての空調システムをオフにしており、塵やホコリが舞うような環境ではなかったということです。

展示室を見学しているかのようなオーブの動き

一度消えたオーブが、再び画面の右下から現れます。まるで展示室を、ぐるりと見学しているかのような動きです。

オーブの正体は、NASAの関係者の霊?

オーブとは?

オーブは、玉響現象(たまゆらげんしょう)とも呼ばれています。空気中の水分や埃などの浮遊物が、カメラフラッシュなどの強い光源の反射により映り込んだものとも解釈されています。

しかし、この映像では、少なくともそのような自然現象には見えませんね。しっかりと管理の行き届いた博物館で、水分や埃などの浮遊物が発生するとは思えないからです。

心霊現象的には、オーブは死者の霊が光の玉の姿となって現れたものと考えられています。他にも、UFO説や宇宙エネルギーの塊説もあるようですが、正体は謎のままです。

宇宙計画に参加していたNASAの関係者の霊か?

宇宙計画の殿堂博物館

ちなみに、宇宙飛行士の殿堂博物館(上写真)は、初期のNASA宇宙計画を称えている博物館なのですが、なぜかマーキュリー宇宙計画(1959~1963年)とジェミニ宇宙計画(1961~1966年)の展示室にのみ、オーブは現れるということです。

1967年にアポロ1号の訓練中の火災事故で、船内にいた宇宙飛行士3人が死亡した痛ましい出来事がありました。しかし、ジェミニ宇宙計画とマーキュリー宇宙計画で、事故による死者が出たという話は聞きません。

とはいえ、これだけ大きな計画には、非常に多くの人間が参加しているので、NASAの関係者の霊かもしれませんね。もしもそうならば、ご冥福をお祈りします。

(参照記事:http://tocana.jp/2015/06/post_6588_entry.html)

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