オーブの鮮明映像! 博物館の監視カメラが捉えた!

NASAの宇宙計画を称える博物館で、監視カメラが「オーブ(Orb)」を捉えています。
自由に展示室を浮遊する様子が、とても鮮明でリアルな映像です!

はっきりとオーブの姿が捉えられていますので、映像をご確認ください!

これは米国・フロリダ州にある「宇宙飛行士の殿堂博物館」の監視カメラが捉えた謎の光「オーブ」の映像です。

実は、この映像の数週間前にも、オーブは現れており、今回で2度目の出現なのだそうです。博物館の監視カメラが捉えた映像とのことで、信憑性は高いですね。

博物館の責任者であるチャーリー・マーズ氏は、ニュース番組のインタビューで、「オーブは自らの意思で、この部屋の展示品を見に来たのではないか」と自身の見解を語っているそうです。

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博物館の監視カメラが捉えたオーブ

博物館の監視カメラが捉えたオーブの鮮明映像

▲半透明のオーブが鮮明に映っています。マーズ氏が述べているように、自由意志を持って宙を移動しているように見えます。

ちなみに、オーブが現れた両日ともに、すべての空調システムをオフにしており、塵やホコリが舞うような環境ではなかったということです。

▲一度消えたオーブが、再び画面の右下から現れます。まるで展示室を、ぐるりと見学しているかのような動きです。

オーブの正体は、死亡した宇宙飛行士の魂?

オーブは、玉響現象(たまゆらげんしょう)とも呼ばれています。空気中の水分や埃などの浮遊物が、カメラフラッシュなどの強い光源の反射により映り込んだものとも解釈されています。

しかし、この映像では、少なくともそのような自然現象には見えませんね。しっかりと管理の行き届いた博物館で、水分や埃などの浮遊物が発生するとは思えないからです。

心霊現象的には、オーブは死者の魂が光の玉の姿となって現れたものと考えられています。他にも、UFO説や宇宙エネルギーの塊説もあるようですが、正体は謎のままです。

ちなみに、この博物館は、初期のNASA宇宙計画を称えている博物館なのですが、なぜか「ジェミニ宇宙計画」と「マーキュリー宇宙計画」の展示室にのみ、オーブは現れるということです。

1967年にアポロ1号の訓練中の火災事故で、船内にいた宇宙飛行士3人が死亡した痛ましい出来事がありました。その事件と何か関連はあるのでしょうか?

もしも死亡した宇宙飛行士の魂であるならば、冥福をお祈りしたいですね。

(参照記事:http://tocana.jp/2015/06/post_6588_entry.html)

深夜の店に現れた幽霊、監視カメラが捉えた心霊現象の瞬間2

▲こちらの映像もあわせてご覧ください。
監視カメラが捉えた心霊現象!! 深夜の店に現れた幽霊

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