13世紀の地層から携帯電話! タイムトラベラーのオーパーツ?

なんと、13世紀の地層から、携帯電話が発見されたというニュースが飛び込んできました。
あまりにも分かりやすいオーパーツなのですが、その衝撃の写真をご覧ください!

パッと見ただけで、これが何に似ているか分かりますよね? そうです。今では懐かしいデザインの携帯電話です!

今から「800年前の携帯電話」というシロモノが、オーストリアの「とある遺跡発掘現場」にて、今年発見されたそうです。

「とある遺跡発掘現場」ってどこなの?という疑問もありますが、13世紀の地層から出土したため、今から約800年前のものだと考えられているそうです。

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800年前の携帯電話を、写真で確認してみると…

13世紀の地層から、携帯電話が発見される! 宇宙人かタイムトラベラーの所有物か?

▲この12個のボタンの配置は、懐かしさすら感じますね。描かれている文字は、当時イラクやイランで用いられていた書体のようです。

外見は痛んでいるように見えますが、なぜかボタンだけは鮮明に形を留めています。石のように見えますが、いったい何で出来ているのでしょうか?

とんでもないものが発見されたという割には、写真も一枚しかなく、詳しい発見場所などの情報も不足しています。この発見により、場合によっては歴史が変わってしまうので、情報統制がされているのでしょうか?

▲このタイプの携帯電話に酷似していますね。およそ20年くらい前のものでしょうか。

13世紀とは、どんな時代?

さて、今回の携帯電話が発見された13世紀(約800年前)とは、どんな時代であったのでしょうか。

13世紀は、チンギス・ハーンの興したモンゴル帝国がユーラシア大陸の大半を支配したため、モンゴルの世紀とも呼ばれています。

日本では鎌倉時代になります。元が日本に攻めてきた二度の元寇(1274年と1281年)は、13世紀の出来事です。

また、鎌倉仏教が勃興して、有名な親鸞や日蓮などが現れて、競い合うようにして教えを説いていた時代になります。

この時代に携帯電話が普及していたら、元寇での戦いの仕方も違っていたでしょうし、鎌倉仏教の伝道もさぞかし進んだことと思います。でも、残念ながらそのような記録はありません。

なぜ13世紀の地層に、携帯電話があったのか?

最大の疑問は、なぜこのようなシロモノが、13世紀の地層から発見されたのか?ということです。

誰かの悪戯と言ってしまえば、それでお終いになってしまうので、無理にでも可能性を幾つか探ってみると……。

 ①宇宙人が13世紀の遺跡発掘現場に降り立って、手持ちの通信機器を廃棄したか、落としてしまった。

 ②未来のタイムトラベラーが13世紀の遺跡発掘現場に降り立って、手持ちの通信機器を廃棄したか、落としてしまった。

宇宙人かタイムトラベラーかの違いだけですが、この仮説でも、ちょっと釈然としませんね。

当然ながら、彼らは今の現代人よりも科学が進んでいるはずです。それなのに、なぜこのような旧式の携帯電話を所有していたのか、その理由が分かりません。

今の私たちでは想像のつかないような通信機器が発見されたというのならば、まだ納得はいくのですが……。そもそも、「13世紀の地層から、20年前の携帯電話」というのが中途半端な感じがします(笑)

「古代の謎」と言えるほどの古い時代でもなく、いっそ100年前か、あるいは1万年前のほうが、ミステリアスな興味をそそりますね。

なので、第三の仮説です。

 ③当時の予言者か霊能者が、未来からインスピレーションを受けたか、予知夢を見るなどして携帯電話の存在を知り、それを形にして留めておいた。

これにも異論はあるでしょうが、理屈としては、これが一番、筋が通っているような気がしないでもありません。
現在、オーパーツと呼ばれている物の中にも、このような経緯で残されているものも、あるのではないでしょうか?

いずれにしても、これが本物のオーパーツであるならば世紀の大発見です! 続報に期待したいと思います。

この時代にあってはおかしい日本のオーパーツ特集

江戸時代の浮世絵にハンバーガーが描かれていたり、UFOとしか思えない乗り物(うつろ船)が目撃されていたり、興味深いですね。

うつろ船はオーパーツというより、明らかに江戸時代のUFO目撃談でしょう。

世界が震えた衝撃写真「タイムトラベラー」

ちょっと大袈裟なタイトルですが、動画に付けられていたのでそのまま引用しておきます。

タイムトラベラーの画像には、明らかに捏造もあれば、細かに時代考証をすると実際にその時代にあっても不思議ではなかったものもあります。

これらの写真の真偽は置いておくとしても、タイムトラベラーの存在は、理論的にはあり得るでしょうね。