UMAイエティ(雪男)がスキー場に出現! 鮮明な姿に驚愕

イエティ(雪男)の姿が撮影されたとして、ネットでも大きな話題を呼んでいます。

撮影された場所は、スペインのスキー場ということです。

イエティが撮影されたという映像は短かくて、手ぶれも激しいのですが、久し振りにイエティの姿を明確に捉えたのではないしょうか?

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イエティの映像を、写真で確認してみると…

2016年2月6日付の英紙「The Daily Mirror」にて、イエティ出現のニュースが報じられて話題になっています。

二本足で歩くイエティの姿が!

スペインのスキー場に現れたイエティ

木々の間に、二本足で歩行しているイエティの姿が確認できます。映像では一瞬、身体を折り曲げたように見えるのですが、人間の気配に気付いて慌てて身体を伏せようとしたのかもしれません。

イエティの姿を拡大して確認すると…

イエティ(雪男)がスペインのスキー場に出現! イエティそのものの姿に驚愕!

拡大してみると、がっちりとした体型で、手足も非常に太いですね。全身、白い体毛で覆われています。映像では少し不鮮明でしたが、昔から伝えられているイエティそのものの姿を捉えていますね。

撮影者は、怖くて早くその場から逃げたかったのだろうと思いますが、もう少し長く撮影できなかったものかと、その点は残念です。

イエティが現れたスキー場側も、調査に乗り出す騒動に!

今回の映像は、ネットでは「イエティそのものだ」という反応のほか、「クマ」「雪山用迷彩服を着た兵士」「アルビノのゴリラ」など、様々に憶測されているようです。

イエティ撮影者のコメント

クマ? いや、イエティか?
スキー場にちゃんと報告したけど、真剣に取り合ってもらえなかった。
あそこに何かがいたことだけは間違いない。この目で見たんだから。

撮影者は、すぐにインターネット上の掲示板に写真と動画を投稿したそうです。
すると写真はツイッターを通して、動画はYouTubeなどに転載されて瞬く間に拡散されることになりました。

スキー場側も、イエティを捜索

ネットでのあまりの反響の大きさにに、スキー場側も調査に乗り出したそうです。以下は、スキー場側のコメントです。

私たちは目撃者と接触をはかり、目撃場所を捜索しました。しかし、何も見つけることはできませんでした

ですから、恐がる必要はまったくありません。お客様の安全は保証されています。なにかあれば、すぐに警告を発します。

今のところ、正体は不明のままなのですが、スキー場の広報のコメントなので、「安全」を強調しています。

でも、むしろイエティの出没地としてをPRしたほうが、世界中のUMAファンが集って客足も増えるかもしれません(笑)

イエティは世界各地に出没している!

イエティは、ヒマラヤ山脈を中心に出没している人獣タイプのUMA(未確認生物)です。

ロシアではロシアン・イエティと呼ばれる存在もいます。ちなみに、ロシアでは興味深い研究成果が発表されているので、詳しくは下記の記事をご参照ください。

UMAイエティ(雪男)は95%の確率で存在、ロシアで科学者らが発表!
地元の子供たちが雪に残る大きな足跡を発見し、携帯で撮影しながら足跡を追っていくと、動画の2分43秒あたりから、黒い体毛で覆われた生き物が姿を現します。 ...

アメリカでは、ホワイト・ビッグフットが多く目撃されている

ホワイト・ビッグフットは突然変異? それともエイリアン・アニマル?
これは2009年12月、米ペンシルバニア州カーボンデールで撮影された映像です。 以前より、ホワイト・ビッグフットの目撃例は多数ありましたが、その裏...

アメリカでは、ホワイト・ビッグフットと呼ばれるUMAも数多く目撃されています。その姿はイエティと酷似していますが、ビッグフットのアルビノではないかとも言われています。

この日本にも「雪男」の伝説は残されていますね。

今回の撮影場所は、スペイン北東部のピレネー山脈に位置するフォルミガルという街のスキー場ですが、イエティは世界各地に出没しているものと思われます。

撮影されたイエティは体毛が真っ白ですが、黒い体毛のイエティもよく目撃されています。

イエティの正体は、エイリアン・アニマル?

そう考えると、目撃された場所が異なるだけで、イエティは、ビッグフットスカンクエイプ、カナダに出現するサスカッチと呼ばれるUMAなどと同種、あるいは近い種類なのではないでしょうか?

私自身の見解としては、イエティやビッグフットと呼ばれているUMAの正体は、宇宙人が地球に連れ込んでいるエイリアン・アニマルだと考えているので、どこに出没しても不思議ではないと思っています。

イエティやビッグフットの目撃報告は後を絶たないので、今後も真実にせまったニュースが飛び込んで来ることに期待したいと思います。