ポルターガイスト現象が止まらない! 無人オフィスが怪奇空間に!

無人のオフィスで、監視カメラがポルターガイスト現象を捉えています。

これだけの現象が起きるには、幽霊も一体や二体ではないですね。いわくつきの場所に建てられたオフィスなのでしょうか?

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ポルターガイスト現象のオンパレード!

2012年11月1日、イギリスのマンチェスターにあるCastlefield Houseという会社で、監視カメラが社内を捉えた映像です。

警備室で夜勤中の警備員が、オフィス内の防犯カメラで監視しているときに、ポルターガイスト現象が起きています。

ちなみに、ポルターガイストとはドイツ語で、「騒がしい霊」という意味です。心霊現象の一種で、誰も手を触れていないのに、勝手に物体が移動したり、物を叩くような音(ラップ音)が鳴ったり、時には発光や発火が起きることもあるようです。

この映像のポルターガイスト現象は、その騒ぎ方が半端ではありません。

異変は、0:55から起きているようです。誰もいない無人のオフィスで、ドアノブが音を立てて動いています。

  • 廊下を横切る黒い影(1:39)
  • 突然、パッと光るPCモニター(1:50)
  • 動き出す椅子(2:01)

オフィス内の書類が舞い上がっています!

無人オフィスのポルターガイスト現象

この後は、ポルターガイスト現象のオンパレードです。監視カメラを意識して、幽霊がイタズラをしているのでしょうか?

あまりにも賑やかなので、人為的な匂いもぷんぷんと漂いますが、本当だったら…と思うと、背筋がゾッとします。その後もポルターガイスト現象が続いているのならば、とてもこのオフィスでは働けません。

その後、ちゃんとお祓いをしたのでしょうか?

監視カメラが捉えたポルターガイスト現象! 商品が宙に浮いて落ちる!

こちらは2013年、イギリスのウィットステーブルという港町のスーパーマーケットで、店内の監視カメラが撮影していたポルターガイスト現象です。

特に変わった様子もない店内なのですが、よく見ると驚くべきポルターガイスト現象が起きています。

普通に買い物をしているのですが…

ポルターガイスト現象で、店内の棚から商品が落ちる1

買い物をしている男性が棚から商品を取り、品定めをしています。

商品が宙に浮かんでいる!

ポルターガイスト現象で、店内の棚から商品が落ちる3

すると右の棚から、ピンク色の商品がするすると飛び出して来て、なんと、そのまま宙に浮かんでいます!

商品が飛び出して落下!

ポルターガイスト現象で、店内の棚から商品が落ちる2

その直後、今度は左の棚から突然、勢いよく商品が飛び出して床に落下します! 気付いた男性は、商品を拾います。その途端、宙に浮いていたピンク色の商品が、ストンと落ちます。

男性は、落ちた2つの商品を律儀に棚に戻していますが、何かの拍子でモノが落ちたくらいにしか思っていないかもしれません。

この映像のポルターガイスト現象は、幽霊が他愛ないイタズラをしているような印象ですね。

この程度で済めば良いですが、ガラスを割ったり、モノが飛んで来たり、何者かに叩かれるというような凶暴なポルターガイスト現象の事例もあるので、できれば経験したくないものです。

じわじわと怖くなってくる! レンタルビデオ店で起きたポルターガイスト現象

こちらはレンタルビデオ店で起きたポルターガイスト現象の動画です。監視カメラが一部始終、その様子を捉えていました。

閉店後のレンタルビデオ店で、返却されたビデオを店員が陳列棚に戻しています。

すると、店員のすぐ横で、商品を入れたカートが勝手に動き出したり、商品棚に戻したばかりのビデオが床に落ちたりなど、次々にポルターガイスト現象が発生します!

見ているうちに、じわじわと怖くなってくるような映像です。

おや、何かの弾みで動いたのかな…?

じわじわと怖くなる! ポルターガイスト現象がレンタルビデオ店で発生!

最初にカートが勝手に動いて止まります。店員の男性は不審に思いながらも、その後も仕事を続けます。

あれ? 何か落ちたぞ…

さっきまで自分が作業していた場所の陳列棚から、商品が落ちた音が聞こえました。男性は落ちた商品を拾って、元の場所に戻しますが……。

ぎょっ! おいおい…

今度は、見ている目の前で商品が落ちました。それを拾ったそばから、またさっきの場所で、商品の落ちる音が…。

アンビリバボーな状況に立っていると気付いた男性は、もう逃げ出すしかありませんでした。

この映像では、派手なポルターガイスト現象は起きていませんが、監視カメラがはっきりとポルターガイスト現象を捉えていました。

なぜポルターガイスト現象は起きるのか?

なぜこのようなポルターガイスト現象が起きるのでしょうか?

一説によると、その現場にいる人間の心的エネルギーが、物質的な現象を引き起こしているとも言われます。本人が無意識にエネルギーを放出していて、その作用によってポルターガイスト現象が起きているという考え方です。

でも、ポルターガイスト現象の多くは、やはり「幽霊の仕業」と考えたほうが理解しやすいのではないでしょうか?

自分の存在に気付いてほしい霊が、ポルターガイスト現象を起こしている

前述したように、ポルターガイストは「騒がしい霊」という意味です。なぜ騒ぐのかと言えば、自分の存在を知ってほしいからです。

もしも自分が死んで、誰も自分の存在に気付いてくれなかったら、あなたはどうするでしょうか?

モノを動かしたり、音を立てたりして、「ここにいるよ!」と懸命に伝えたくなりますね? 霊だって、元は生きていた人間ですから、自分の存在に気付いてほしいのです。

仏壇からモノが落ちた…というような話もよく聞きますが、それなどは亡くなった家族が気付いてほしくて、ポルターガイスト現象を起こしているのかもしれません。

「場所」を縁としている霊の仕業

その一方で、レンタルビデオ店の映像のように、「ある特定の場所」でポルターガイスト現象が起きる場合も数多くあります。

これは、その「場所」を縁としている霊の仕業と考えて良いのだと思います。いわゆる、地縛霊がいるのでしょう。

こちらの場合は、気付いてほしいと言うよりも、「ここから出て行け!」というメッセージのほうが強いのだと思います。

自分の住処に、他人がいるのを嫌がっているわけです。「呪いの館」などと言われている屋敷などは、その典型です。住む人が替わっても、同じように怪奇現象が続きます。

ポルターガイスト現象は、長く続かないとも言われますが、そうではないと思います。

なぜならば、自然現象ではないからです。その場所にいる霊が浮かばれない限り、何かしらの悪影響は延々と続くのではないでしょうか?

このレンタルビデオ店の場合は、元々その場所にあった建物に住んでいた人間の霊が、今も迷っているのかもしれません。あるいは、以前には墓地のような特別な場所であったのかもしれません。

霊の単なる悪戯だとしても、まだこの世で迷っていることは確かなのだと思います。もしそうであるならば、早くあの世に浮かばれることを願いたいものです。

日本の江戸時代にも、ポルターガイスト現象が記録されている

ポルターガイストと聞くと、西洋の屋敷で起きるようなイメージがありますが、実は日本にも古くから伝わっている怪奇現象です。

江戸の文政年間(1818~1829年)に書かれた『遊歴雑記(ゆうれきざっき)』には、ある与力が池袋村(現在の東京都豊島区池袋)出身の娘を下働きに雇い入れたところ、ポルターガイスト現象が起きています。

家の中に石が降ったり、戸棚の中の皿・椀・鉢などが外へ飛び出して粉々に壊れたり、火鉢がひっくり返って釜の蓋が宙へ浮き上がるなどの怪奇現象が起きた、という記述が残されています。

恐怖のポルターガイスト現象! 女性が部屋に閉じ込められる!!
有り得ないほどの恐怖のポルターガイスト現象の映像です。 霊のイタズラにしては、かなり度が過ぎる現象を起こしています。

こちらの動画も併せてご覧ください。かなり凶暴なポルターガイスト現象が起きています!

『ポルターガイスト現象が止まらない! 無人オフィスが怪奇空間に!』へのコメント

  1. […] ▲こちらの映像も、あわせてご覧ください。 ⇒ ポルターガイスト現象が止まらない! 無人オフィスが怪奇空間に! […]