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「面白い」という言葉の意味

面白い」という言葉は、面(表面)が白いと書きます。それは、何も見えない状態です。例えて言えば、何も描かれていない真っ白なキャンパスのようなものです。

普通の人間は、何も描かれていないキャンパスを見ても、つまらないだけです。

でも、絵描きの人が、真っ白なキャンパスを見たならば、心がワクワクするでしょう。なぜならば、そこに自由に絵を描くことができるからです。

全くの独自解釈ですが、面白いという意味には、「まだ何も見えない」という要素が含まれているのではないでしょうか?

だからこそ、面白いわけです。

学校の勉強が面白くないのは、すでに正体が見えていることを覚えるだけという、退屈な学習が多いからです。

独自の解釈をして、独自の答を見つけて、それを答案用紙に書いたとしても、それが常識から外れていたならば点数は貰えないのです。

謎の要素があるから面白い

このようなオカルト関連の記事を書いていると、「証拠や検証が足りない」というような意見を頂くことがあります。

でも、誰もが納得できる証拠を見せたり、科学的に検証ができるならば、それはすでに「常識になっている事柄」でしかありません。

まだ正体が見えずに分からない」という謎の要素があるからこそ、その正体を突き止めたいと思うのであり、面白いのではないでしょうか?

証拠や検証も、もちろん大切です。でも、それだけでは、すでに知られていることしか語れないのです。

想像力が未来を拓く

人間の能力で、最も大切なのは想像力だと思います。この想像力こそが、今まで不可能だと思われていたことを可能にし、新しい時代を切り拓いてきました。

言うなれば、「未来」も真っ白なキャンパスです。まだ、そこには何も描かれていません。だからこそ、未来には夢が描けるのであって、やがて、それが現実化していくのですね。

オカルトの世界にも、そのような視点が大切なのではないでしょうか?

宇宙人が地球に来ているか、来ていないか?だけの議論ではなく、「もしも宇宙人が来ているとしたならば…」という想像力を働かせることが面白いのであり、ひょっとすると、今の人類が知らない新しい発見があるかもしれないのです。

私自身は、決して個人の妄想を書いているつもりはありませんが、たとえ妄想に見えたとしても、それはあくまでも可能性の追求としての想像であり、今後もそのような視点で記事を書いていきたいと考えています。

もしも面白いと思う記事があったならば、FacebookやTwitterなどでも共有して頂けると嬉しいです。

記事の盗用は、ご遠慮ください

現在、私の記事をそのまま盗用して、引用元も記さずに、あたかも自分が書いたかのようにYouTubeの動画に仕上げて掲載している人たちがいますが、そのような行為はご遠慮ください

私自身も自分の記事を動画にすることがあり、先に盗用されてしまうので困惑しています。このため、現在は記事を安易に複製できないように、コピペ禁止にしています。

良心的に拡散して頂いている方には申し訳ないのですが、これでしばらく様子を見たいと思っていますので、ご了承ください。

今後とも、「怪奇動画ファイル」をよろしくお願いいたします。

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