宇宙人撲殺事件! 宇宙人の死体を持ち帰ってMIBに狙われた男!実際に撮影された宇宙人と、黒いUFO

これは森で宇宙人に遭遇した男性が、木片で宇宙人を殴って殺害したという衝撃の映像です。

しかも、その宇宙人を自宅に持ち帰って撮影した映像も残されており、その後、MIBに狙われたというエピソードまで付いています。

この信じがたい話が、かなり信憑性の高い話だというのですから、さらに驚きです!

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宇宙人を撲殺し、倒れた宇宙人をビデオで撮影!

この衝撃的な事件は1996年10月15日、アメリカのワシントン州にあるカスケード山脈で起きました。

ジョナサン・リード氏が、愛犬のゴールデン・レトリーバー、スージーを連れて散歩をしていた時でした。突然、スージーが異変を感じ、何かに向かって走り出したのです。

リード氏は不審に思い、愛犬を追いかけました。そこでリード氏が見たのは、なんと、愛犬と宇宙人が格闘しているシーンだったのです!

宇宙人を木片で撲殺、そしてUFOも現れる!

唖然とするリード氏は、さらに信じられない光景を目の当たりにします。宇宙人と格闘していた愛犬のスージーが、なんと一瞬にして蒸発し、白い粉のようなものにされてしまったのです。

愛犬を消されてしまい、自分の身の危険も感じたリード氏は、落ちていた木片を拾い上げ、宇宙人を思いきり殴りつけました

宇宙人はその場に倒れ込んで、動かなくなりました。

いったい今、何が起きているのか…? 頭が真っ白になったリード氏でしたが、やがて我に返って、持っていたビデオカメラで倒れている宇宙人を撮影します。

すると今度は、リード氏の背後に黒いUFOが現れました。その様子は、次のビデオで確認できるので、こちらもご覧ください!

ジョナサン・リード氏が撮影したビデオ

動揺して激しい息遣いをしながら、無我夢中で撮影している様子が伝わってきます(ビデオには解説しているアフレコの声も入っています)。

少し映像の質が悪いですが、倒れている宇宙人の姿と、宙に浮いている黒いUFOが確認できます。

宇宙人撲殺事件の再現ビデオ

こちらは宇宙人撲殺事件の再現ビデオです。ジョナサン・リード氏の証言を元にして、海外のテレビ局が制作した映像です。

これを見ると、当日に起きた事件の状況が分かりやすいです。ジョナサン・リード氏本人(下の写真)も出演していて、当時の様子を語っています。

宇宙人を撲殺したジョナサン・リード

撮影された宇宙人と、黒いUFOの写真

ジョナサン・リード氏の体験談だけならば、なかなか信じられない事件だと思います。

しかしジョナサン・リード氏は、実際に宇宙人とUFOを撮影した記録を残していますので、画像でも確認してみましょう。

リード氏に殴られて、倒れている宇宙人

木片で殴られて倒れている宇宙人

身長は小さく、1.2メートル程度だそうです。映像から推測すると、顔の大きさは、小顔な女性くらいの大きさでしょうか。

頭髪はなく、この写真では灰色のつるりとした肌をしているように見えます。目は閉じられていて、細長いツリ目をしています。

グレイの宇宙人に近い背格好をしていますが、グレイはアーモンド型の大きな瞳が特徴なので、ちょっと目の感じは違いますね。

宇宙人を殴った後に現れた黒いUFO

ジョナサン・リード氏が、宇宙人を殴った後に出現した黒いUFO

映像では不鮮明でしたが、リード氏はスチールカメラでも、現れたUFOを撮影していました。写真で見ると、宙に浮かんでいる黒いUFOの姿が、鮮明に写されています。

UFOの大きさは、長さ3メートル、幅1メートル、高さは60センチ程度だったそうです。

小さくて平たい形状をしているので、いくら宇宙人が小柄でも乗れそうにありませんね。地上偵察用の無人UFO(ドローンUFO)でしょうか?

地上に降りていた宇宙人に起きたトラブルを察知して、上空で待機していたUFOから、偵察に送り込まれたのかもしれません。

自宅に持ち帰った宇宙人

頭を殴られて、自宅に運ばれた宇宙人の顔

宇宙人の頭を思い切り殴りつけたリード氏ですが、実はまだ生きていたようです!

アルミフォイルに包まれて、寝かされた状態でぐったりとしていますが、時々、薄目を開けているのが映像で確認できます。

リード氏は宇宙人の目を見開かせてみたり、顔を横に向けたりして、丹念にビデオに記録しています。耳らしきものは見当たりませんが、顔の横に小さな穴のようなものが開いているようにも見えます。

よく出来たゴム人形だ」という指摘もあるのですが、宇宙人は目を瞬きさせています。

また、リード氏が宇宙人の顔を触れたり、動かしている時の生々しい肉感からしても、ゴム人形とは思えませんね。

宇宙人の顔を少し動かして、横から撮影しているシーンがありますが、ゴム人形ならば元の姿勢に戻ってしまうのではないでしょうか?

宇宙人の上半身

宇宙人の上半身の「写真

上半身はタートルネックのような黒い衣服を着用しています。非常に「なで肩」の体型をしています。首の下から腕が伸びているような感じです。

グローブをはめている宇宙人の手

グルーブをはめている宇宙人の手

手には大きな黒いグローブをはめているようです。ビデオの中でリード氏が、自分の3本の指を見せているので、宇宙人の手は3本なのでしょうか?

宇宙人の下半身

宇宙人の下半身の写真

下半身はピッタリとしたズボンか、タイツのようなものを履いているように見えます。靴は履いているのかどうか、ちょっと映像からは確認できません。

宇宙人の全身

宇宙人の全身の写真

全身を見てみると、とても華奢な体をしていて、下半身も細いですね。人間も進化すると、このような体型になっていくのでしょうか?

殴られた宇宙人の頭部

頭部を殴られて出血している宇宙人

木片で殴られた宇宙人の頭部です。スチールカメラで撮った写真です。

映像は全体的に黄色っぽい画質になっていますが、こちらの写真のほうが本物の色に近いと思います。

肌は灰色ですが、血は赤いです。「早く病院に連れて行ってくれ!」という感じですが、さすがに病院も困るでしょうね…。

宇宙人の遺体を保管し、その後、MIBに狙われる!

森で遭遇した宇宙人を撲殺し、自宅に持ち帰ってビデオで撮影したという話だけでも驚きなのですが、まだ事件は終わっていません。

リード氏は、宇宙人の死骸を冷蔵庫に入れて保管します。「その後、宇宙人の遺体はどうしたのか?」という疑問があると思いますが、残念ながら今はありません。

なぜならば、MIBが現れて宇宙人を持ち去ってしまったからです。

MIBが自宅にやって来た!

リード氏は、一人で抱え込むには、あまりにも衝撃的な事件であったため、友人のゲイリー氏に事件のことを相談しました。

ゲイリー氏は翌日、リード氏の自宅を訪れます。実際に宇宙人の死骸を見たゲイリー氏は、リード氏の話を信じるしかありませんでした。

そして事件が起きた3日後に、事態が急変します。リード氏の自宅に、不審な電話が掛かってきたのです。

すべてのものを渡さないと、酷い目に遭うぞ!」と、政府関係者を名乗る男性が脅迫してきたのです。なぜ男性が宇宙人のことを知っていたのかは、全くの謎です。

その翌日、黒ずくめの服を着た二人の男が、本当に自宅にやって来ました。その時は家を覗き込んで、何もせずに帰りましたが、その数時間後にまた脅迫電話が掛かってきました。

その時、男性は自分の所属する部署を「ダークサイド」と名乗ったそうです。

ゲイリー氏は、ダークサイドについて多少知っていたようで、UFOや宇宙人の事件を隠蔽する組織だということでした。

これは私たちが知っている「MIB(メン・イン・ブラック)」のことですね。

宇宙人は生きていた!

不安に思った二人は、部屋の中で話し合っていました。すると、家の中で奇妙な叫び声が聞こえました。驚いた二人は、叫び声のした方向を探しました。

それは冷蔵庫の中から聞こえていました。なんと、宇宙人はまだ生きていたのです!

冷蔵庫の中で生き返ったのでしょうか? 華奢な体をしていましたが、生命力は強かったようです。

二人は宇宙人を冷蔵庫から出しましたが、襲いかかってくることはありませんでした。人間の食べ物を与えてみましたが、それは食べずに、水だけは飲んだとのことです。

また殺すわけにもいかないので、二人はしばらく宇宙人を家に住ませることにしたそうです。

再びMIBがやって来て、証拠を全て持ち去られる!

このまま宇宙人との共同生活が始まるのかと思いきや、宇宙人を連れ去ってから10日が経った頃、再びMIBがやって来ました

リード氏が家に戻ると、自宅の前に数台の車が停まっていたのです。「今度こそ無事では済まされない」と危険を感じたリード氏は、家には戻らず、そのまま車で逃げ去りました。

家に帰れず、何日もホテルで過ごしたそうです。その後、恐る恐る自宅に戻ってみると、宇宙人はもちろん、撮影したビデオや写真、その他の証拠となるメモまで、全てなくなっていました

宇宙人を保管していた冷蔵庫まで持ち去れていたそうです。リード氏は、友人のゲイリー氏に電話しました。しかし、なぜか連絡が全く取れなくなってしまいました。

その後、宇宙人のデータを預けていた別の友人が、突然の心臓発作で亡くなったということを知ります。

MIBが関係しているのは分かりませんが、身の危険を感じたリード氏は、街から引っ越したということです。

MIBとは、どのような組織なのか?

映画MIB メン・イン・ブラックのイメージ写真

MIB(メン・イン・ブラック)の名称は、トミー・リー・ジョーンズとウィル・スミスが共演したハリウッド映画で、一気に有名になりました。

映画では、地球上で生活しているエイリアンたちが、犯罪や侵略行為などをしないように監視し、エイリアンの存在を世間から隠すことがMIBの任務になっています。

しかし、それは映画の中の話です。実際のMIBは、もっと謎に包まれた存在なのです。

ジョナサン・リード氏を脅迫し、宇宙人の証拠を持ち去ってしまったMIBとは、どのような組織なのでしょうか?

実際に撮影されたMIBの映像

こちらは2009年5月15日、実際に撮影されたMIBと思われる二人組です。場所は、ナイアガラの滝のカナダ側に位置するシェラトンホテルです。

黒いキャデラックがホテルの前に停まり、黒ずくめの二人の男性がロビーに入って来る様子を、ホテルの防犯カメラが捉えていました。

二人はホテルの支配人のスミス氏に用事がありましたが、当日、スミス氏は休暇で不在でした。

しかし二人は執拗に「スミス氏と連絡をつけろ」とせまり、ホテル内のあちこちを歩き回って、他の従業員たちにも声を掛けていたそうです。

MIBの二人を、写真で確認してみると…

ホテルのロビーに現れたMIBの二人組

写真を見ると、顔に比べて異様に肩幅が広いことが分かります。

対応した女性従業員の一人は、「彼らは髪の毛も眉毛もまつげも何もなく、いっさい瞬きもしなかったので不気味だった」と証言しています。

MIBの二人は諦めて帰りましたが、その翌日、支配人のスミス氏に電話がありました。「見たものについて、口外しないほうが身のためだぞ」と、電話で脅されたそうです。

そこで支配人は、以前にUFOを目撃していたことを思い出しました。不安に思った支配人は、防犯カメラに映っていた二人の映像を、民間のUFO調査機関に送り、初めてMIBの存在を知ったそうです。

その後、MIBからの接触はありませんが、スミス氏はまたいつ彼らから脅迫されるかと思うと、ずっと不安な日々を過ごしているそうです。

MIBの目的は?

MIBの組織のメンバーは、UFOや宇宙人の目撃者たちのもとに2~3人で現れて、見たことを口外しないように脅迫をすると言われています。

また、UFOや宇宙人の研究者たちも狙われており、研究の妨害や、研究発表の阻止をするそうです。

それは電話や直接会って脅されるだけでなく、寝ている時にテレパシーのメッセージとして、脅迫され続けたというケースまで報告されています。

彼らの執拗な行為に、命の危険を感じて警察に通報しても、無駄なのだそうです。警察も関与できない組織が、背後に存在しているものと思われます。

ちなみに、MIBが出現する時には、無音で飛ぶ黒いヘリコプターが目撃されることも多いそうです。無音のヘリコプターなどないので、カムフラージュしたUFOなのでしょうか?

MIBの特徴

MIBは、黒のスーツに黒いネクタイ、黒い靴、黒い帽子を着用し、全身黒ずくめの姿をしていることが特徴です。

乗っている車は、キャデラックやベンツ、ビュイックなどの大型車ですが、車も黒塗りです。

全部を黒で統一したら、逆に目立ってしまうと思うのですが、相手を威圧するのには良いのかもしれません。

ちなみに、車にナンバーが付いていない場合が多く、付いていても実際には登録されていないナンバーであったケースもあります。

顔は意外にも、アジア系という報告が多いようです。彼らは、機械のような歩き方をしたり、言葉のアクセントがおかしかったり、抑揚のない話し方をするという特徴も報告されています。

様々な報告を見てみると、MIBは人間ではないような感じもしてきますね。

MIBの正体は?

宇宙人を自宅に連れ帰ったジョナサン・リード氏や、ホテル支配人のスミス氏を始め、MIBに脅迫された人々は数多くいるのですが、彼らの正体は何なのでしょうか?

現在、有力な説として以下の4つが考えられています。

MIBの正体① フリーメーソン説

秘密結社のフリーメーソンは、誰もが知っていますね。彼らが宇宙人の手先となり、MIBとして活動しているという説です。

実際に、MIBが付けていた襟章に、フリーメーソンのシンボルマークを見たという証言もあります。

MIBの正体② 米政府スパイ説

MIBは米政府の秘密機関のメンバーであるという説です。UFOや宇宙人の情報を隠蔽したい米政府が、MIBという秘密組織を結成したというのは頷ける話です。

但し、明らかに人間とは思えないMIBの報告もあるため、全てのMIBに米政府が関与しているとは思えないところもあります。

MIBの正体③ 異星人説

MIBのメンバーは、いきなり姿を消してしまったり、テレパシーを使ったり、両目が赤く光るなど、時として超常的な能力を使うことも報告されています。

その点でも、異星人説は有力になっています。自分たちの存在を知られたくない宇宙人が、MIBの人間になりすまして目撃者を脅しているという見方はできますね。

そうなると、地球に訪れている宇宙人も1種類ではないので、MIBもいくつかのグループが暗躍しているのではないかと推測されます。

MIBの正体④ 超地球人説

超地球人とは、私たちとは異なる時空に存在していて、普段は見ることができませんが、姿を現すときにはUFOや宇宙人、妖怪などになって出て来るというものです。

つまり、私たちが彼らの存在を宇宙人と考えたり、MIBと考えたり、あるいはUMAや妖怪などと解釈しているということです。シャドーピープルなども、超地球人なのかもしれません。

この考えだと、不思議なものは何でも超地球人になってしまいますね。

MIBの存在は他人事ではない

MIBの正体は未だに明かされていませんが、米政府は何かしらの情報は持っていると思われます。

米政府が黒幕なのか、宇宙人の活動なのかは分かりませんが、MIBの関与が疑われている死亡事件や失踪事件は多々あります。

多くの人は、UFOや宇宙人なんて自分には無縁だと思っていますが、それらを目撃した途端に命を狙われるとなったら、無関係ではいられませんね?

実はMIBは、アメリカだけの話ではありません。日本でもMIBらしき者たちに遭遇したという証言はあるので、決してMIBの存在は他人事ではないのです。

今も真実を訴え続けるジョナサン・リード氏

ジョナサン・リード氏は、今も積極的に講演活動やマスメディアへの出演、執筆活動をしています。

ひっそりと身を潜めていたら、逆にMIBから消されてしまうと案じたのかもしれません。実際にリード氏は、「彼らは自分を殺そうとしていた」と語っています。

信じようと信じまいと、リード氏のように、非常に奇異な体験をし、証拠となる宇宙人とUFOの映像も公開し、今も自らの体験を訴えている男性がいることは事実です。

馬鹿らしいと一笑するのは簡単ですが、そうした事実は、知っておいても良いのだと思います。