スペースシャトルが撮影した宇宙戦争の衝撃映像? ビームで攻撃されたUFOが急リターン!

すでに宇宙戦争は始まっているのか?」と思わせるような驚愕の映像をご紹介します。

これは1991年9月15日、NASAのスペースシャトルSTS-48から撮影された有名なUFO映像です。

宇宙空間を移動している発光体が、突如、鋭利な角度で急リターンするという不可解な動きが、見事に捉えられています。

その直後には、発光体めがけて、光線(ビーム)が発射されたかのような驚くべきシーンまで映されています。

宇宙からの脅威に対して、地球軍の防衛システムが秘密裏に作動しているのか、それとも、敵対する宇宙人同士の宇宙戦争が勃発しているのでしょうか?

スペースシャトルが捉えた映像を、画像で確認してみると…

宇宙戦争のイメージ

宇宙戦争が行われているシーンを、スペースシャトルが偶然にも撮影してしまい、そのまま公開されてしまったかのような映像でしたね。

私たちが知らないだけで、地球を取り巻いている宇宙空間では、このような戦闘シーンが日常的に行われているのでしょうか?

発光体は地上から浮上して来た?

スペースシャトルが撮影した発光体1

問題のシーンは、スペースシャトルがオーストラリア上空を飛行中に撮影されています。

映像では複数の発光体が確認できますが、急リターンをする発光体は、突如として地上から浮上して来たかのように出現します。

スペースシャトルがジェット噴射する

スペースシャトルが撮影した発光体2

発光体は、ゆっくりと左方向へと飛行していきます。

すると、画面が一瞬、明るくなります。後ほど説明しますが、これはスペースシャトルがジェット噴射をしたようです。

発光体が急リターン! ビームが発射された?

急リターンをする発光体

すると、左方向に飛行していた発光体が、急リターンをします。

その直後には、ビームのような光線が、発光体を狙い撃ちしたかのように流れます。

モノクロの地味な映像なのですが、見れば見るほど、不可解な動きをしていますね。UFOが敵の攻撃を事前に察知して、急旋回して逃げたかのように見えます。

NASAの見解は?

スペースシャトルSTS-48

▲問題の映像を撮影したスペースシャトルSTS-48の打上げ

不都合なものが発見される度に、沈黙してやり過ごすことも多いNASAですが、この不可解な映像に関しては問合せが多かったようで、見解を発表しています。

これは、この映像が第三者の捏造ではなく、ちゃんとNASAの公式映像として存在するという証拠でもありますね。

但し、NASAの見解ですから、当然のことながらUFOの存在については触れていません。

NASAの説明によると、「ジェットエンジンの噴射により、氷の粒子が推進力を得たために起こった現象」ということです。

これだけでは、よく分かりませんね…。

正体は宇宙空間を浮遊する氷の塊?

隕石のイメージ

NASAの見解からすると、以下のようなことではないでしょうか?

氷の塊のような浮遊物が宇宙空間をさまよっていて、それがスペースシャトルのジェット噴射によって溶けたために、推進力が付いて急リターンしたということです。

ということは、この発光体は映像で受ける印象ほど大きなものではなく、スペースシャトルの近距離に浮遊していた小さな氷の塊だったのでしょうか?

他には、ジェット噴射ではなく、太陽光によって温められた氷の昇華ガスが推進力になった、とする説などもあるようです。

どちらにしても、UFOなどではない!ということが前提になっていますね。

NASAのオリジナルの映像でも確認

YouTubeには、もっと尺の長いNASAのオリジナルに近いと思われる映像も掲載されているので、こちらでもじっくりと確認してみてください。

問題のシーンだけでなく、それ以前からも謎の発光体がいくつか浮遊している様子が映されています。

謎の物体は、なぜ発光しているのか?

映像を見て分かるように、複数の発光体が宇宙空間を浮遊していることだけでも、すでに謎ですね。

仮にこれらが、氷の塊や、あるいはスペースデブリ(宇宙ゴミ)だと考えてみても、このような発光をするでしょうか

太陽光が反射しているという意見もあるとは思いますが、光の反射ではなく、自らが発光しているように見えます。

モノクロ映像なので分かりにくいですが、これは地球の夜景を映した映像ではないでしょうか? だとすると、なぜ発光しているのか、なおさら不思議ですね。

発光体は突如として出現している

また、急リターンをしている謎の発光体は、突如として地上から浮上して来たかのように出現しています。

もしも氷の塊やスペースデブリならば、最初から映像に写っているはずではないでしょうか?

ビームの説明はされていない

発光体が急リターンをした後に、不可解な光線も確認できます。あたかもUFOを狙ったかのように、ビームが発射されたように見えます。

しかし、このビームらしき光線については、NASAの説明はないのです。むしろ、こちらのほうの見解を聞きたいのですが、不都合な点については、やはりダンマリなのでしょうか(笑)

撮影から25年、未だに決着の付かない謎

「ジェットエンジンの噴射により、氷の粒子が推進力を得たために起こった現象」ということですが、このNASAの説明を聞いて納得する人たちが、どれほどいるのでしょうか?

UFOを信じていない人であっても、そのような説明では納得できない不可解な動きをしていることがが分かると思います。

この映像の謎は、科学者の間でも様々に議論されてきましたが、撮影から25年以上を経た現在も未だに決着が付いていません

UFOが存在しないことを前提にして、どれほど議論を重ねてみても、永遠に決着は付かないのではないでしょうか?

すでに宇宙戦争はすでに始まっている?

宇宙兵器 神の杖

タイトルに「宇宙戦争の衝撃映像か?」とありますが、現実の世界でも、今は宇宙空間に浮かんでいる軍事衛星が戦争の勝敗を決する時代に突入しています。

高度に発達した戦いになると、互いにミサイルを撃ち合う必要もなく、敵側の軍事衛星を破壊してしまえば、それで戦争はお終いなのです。

軍事衛星なくしては、相手の動きも察知できず、弾道ミサイルも正確に発射できないからです。

今のところ、敵国の衛星を破壊するような宇宙兵器が実戦で使われたという報告はないようですが、それは私たちが知らされていないだけかもしれません。

相手が地球外から来た飛行体であろうとなかろうと、宇宙からの脅威に対して、どこかの国の防衛システムが秘密裏に作動したという話は、決して笑い飛ばせない話なのだと思います。

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