宇宙人グレイのミイラ! パラカス長頭頭蓋骨・宇宙人説を、後押しする大発見?

ペルーで再び長頭頭蓋骨が発見された!」というニュースが、突如として飛び込んできました。それは今までの頭蓋骨とは異なり、なんと全長30cmほどの小型のミイラでした。

こちらの映像は生物学者のブライアン・フォレスター氏が公開したものですが、生物学者であっても何の生物の骸骨であるのかは見当がつかないということです。

しかし、正体は分からなくても、映像を見て分かるように「宇宙人グレイ」の顔によく似ています!

1928年にペルーで発見された「パラカスの長頭頭蓋骨」も、人間のものとは思えない縦に伸びた長頭頭蓋骨の形状からして、「宇宙人の頭蓋骨ではないか?」と囁かれていました。

そして今回の小型ミイラの発見場所は、パラカスの長頭頭蓋骨と同じく、ペルー南部沿岸の砂漠地帯なのです。

これはパラカスの頭蓋骨の宇宙人説を後押しする、世紀の大発見!になるのでしょうか?

宇宙人グレイの小型ミイラか?

どう見ても宇宙人グレイにしか見えない小型ミイラです。動画で紹介されている画像をじっくりご覧ください!

発見された小型のミイラと長頭頭蓋骨

ペルーで発見された発見された小型ミイラと頭蓋骨

ペルー南部沿岸の砂漠地帯の洞窟で発見されたミイラです。左側のミイラは体長が約30cm、右側の長頭頭蓋骨は人間の手のひらの中に収まる程度の大きさです。

異様な体の構造を持つ小型ミイラ

異様な体の構造を持つ小型ミイラ

こちらは小型のミイラの全体像です。異様に細長い2本の腕も異様ですが、両足の先が、人間とは真逆の方向に曲がっているのも奇妙です。やはり人間のミイラとは思えません。

宇宙人グレイにそっくりな長頭頭蓋骨

宇宙人グレイにそっくりな長頭頭蓋骨

こちらは小型のミイラと一緒に発見された長頭頭蓋骨です。まるで絵で描いたような宇宙人グレイの顔つきをしています。もしもフェイクだとすると、生物学者でも判断ができないほど、かなり入念に作られたものになります。

2つの顔を並べてみると…

ペルーで発見された宇宙人のようなミイラの顔

小型のミイラも、やはり宇宙人グレイの顔つきをしています。正面から見ると丸顔に見えますが、どちらも後頭部がびよーんと後ろに長く伸びています

小型ミイラを正面から見てみると…

まるで宇宙人グレイのようなミイラ

これに肉が付いたら、もう宇宙人グレイと言ってもよいのではないでしょうか? 宇宙人グレイの体長は120cm程度と言われていますが、まだ成長していない幼体のミイラかもしれません。

一見すると、作り物のような感じもしますが、生物学者のブライアン・フォレスター氏の分析では、厚さ3~5mmの頭蓋骨にミイラ化した皮膚が張りついた状態になっているそうです。

今のところ、これ以上の情報はないのですが、近いうちにX線検査や骨と皮膚のDNA鑑定を行なうということです。世紀の大発見になるのか、それともがっかりの結果になるのか、続報を待ちましょう。

このミイラの発見だけでも衝撃的なニュースですが、パラカスの長頭頭蓋骨と同じ地域で発見されている点も注目されます。関連性があるのかないのか、やはり気になりますね。

ちなみに、パラカスの長頭頭蓋骨は2回目のDNA解析の結果が出ているので、以下、併せてご紹介します。

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