マヤ文明の彫像にQRコード! ここに人類の未来が予言されている

マヤ文明の彫像の顔に、なんと、QRコードとしか思えない模様が!
しかも、実際に読み取れるというのですが、本当の話でしょうか?

その時代にあるはずがない物をオーパーツと呼びます。
しかし、ここまで来ると、いったい誰がこんな手の込んだ細工をしたのか?と、さすがに疑っていまいますが…。

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問題の石像のQRコードを、写真で確認してみると…

UFOや宇宙人を信じている人でも、にわかには信じがたいオーパーツが発見されています。

動画を見てお分かりの通り、マヤ文明の彫像と言われている顔の部分が、丸ごと「QRコード」になっています!

携帯のカメラで読み取ってみると、実際にメキシコの家電量販店である「Altech Mexico」のサイトにアクセスできるのだそうです。

では、実際に問題の写真を見てみましょう!

 マヤ文明の石像の顔にQRコードが! ここに未来の人類の予言が隠されている?

▲ガラスケースに入って保管されているようです。確かに年代物の彫像に見えますが、顔がQRコードになっているのが異様です。
写真の背景を見ると、博物館というよりも、個人のコレクションのような感じもします。

▲右側は、彫像の顔を元にしてQRコード化したものです。
「Altech Mexico」というサイトにアクセスできるということなので、私も何度か試してみました。でも、読み取ることができませんでした。

機器の問題なのか分かりませんが、興味があれば皆さんも試してみてください。変なサイトに飛ばされることはないと思います(^^;)

石像のQRコードは、未来の人類の予言が隠されている?

マヤ文明は紀元前後から16世紀頃まで、メキシコ、グアテマラ、ホンジュラスなどに栄えていた文明です。

天体観測に優れていて、非常に精密な暦を持っていたり、巨大なピラミッド形の大神殿を建てたり、現代の私たちから見ても高度な文明を誇っていました。

でも、さすがにQRコードを開発していたという話は聞きませんね。

何よりも不可解なのは、この彫像がいつ・どこで発見され、現在どの博物館などに保管されているのか、まだ特定できていないということです。

これだけネットで拡散されれば、具体的な情報も出て来ると思うのですが…。
そう考えると、よく出来た捏造写真が、ネットで広まってしまっただけなのでしょうか?

ネットで有名なUFO研究家・スコット・ウェアリング氏は自身のサイトで、下記の見解を述べています。

これがQRコードを意図したものであるとは考えにくい。
何らかの数学的模様であり、今後人類に降りかかる出来事を予言している可能性があるだろう。
地球外知的生命体は、タイムトラベルできるものだ(からQRコードを知っていても不思議ではない)

このQRコードが、未来の人類の予言になっているという見解は興味深いですね。

但し、この彫像のQRコードに関して言えば、そもそも本当に実物が存在しているのかどうかも分かりません。残念ながら、その後、新しい情報もないようです。

まずは保管している場所などの情報を確認したいですね。謎解きは、それからなのだと思います。

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