史上最強、最大の超巨大サメ・メガロドン! 生存の証拠映像、画像、目撃証言の数々

メガロドンと呼ばれる超巨大サメをご存知でしょうか? 推測13~18メートルもの巨体をしており、史上最強・最大の肉食サメと言われています。

しかし、150万年前に絶滅したと考えられており、現在はメガロドンの巨大な歯の化石から、その姿を想像するしかありません。

ところが、絶滅したはずのメガロドンを捉えたという映像や写真が撮影されたり、生存している証拠などが見つかったりして、その度にネットでも話題になり、議論になっています。

冒頭の動画も、伝説の超巨大サメ・メガロドンの撮影に成功したと言われる衝撃映像です。

超巨大サメ・メガロドン! 生存の証拠映像、画像、目撃証言の数々

映像を見ると、他のサメと比べて、非常に巨大なサメであることが確認できます。しかし、メガロドンはもっと巨大なので、これはオンデンザメなどの他のサメではないかとの見解もあります。

実は、上記の映像だけでなく、今もメガドロンが生存しているのではないか?と思わせる生々しい事件や証言があるのです。

メガロドンについて、分かりやすくまとめてみましたので、興味のある人はぜひ続きをお読みください!

史上最強・最大のサメのメガロドンが、なぜ絶滅したのか?

クジラを捕食するメガロドン

▲巨大な牙でクジラを捕食するメガロドンの想像図

メガロドンは、今から1800万年前~150万年ほど前、海が比較的、暖かった時代に生息していたサメです。

クジラの化石からメガロドンに噛み付かれた跡と思われる歯型が発見されており、古代の原始的なクジラ類などを捕食していたと考えられています。

メガロドンが絶滅した原因は?

史上最強・最大のサメであり、海の王者として君臨していたメガロドンでした。

しかし、その後の海水温の低下による環境の変化と、捕食していたクジラが寒冷な海域に逃げ込んだために絶滅したとされています。

ただ、寒冷化による絶滅説には異論もあります。メガロドンの絶滅時期とほぼ同時期に、クジラ類から分かれたシャチが出現しています。

巨大サメを捕食するシャチ

▲巨大サメを捕食するシャチ

メガロドンは巨大であったがゆえに、シャチなどの俊敏化するライバルに対抗できず、熾烈な生存競争に敗れ去ったのでしょうか?

捕獲していた餌も含め、他種が進化していく中で、メガロドンは進化の流れについていけずに絶滅したとも考えられているのです。

地上においても、巨大化した恐竜は絶滅しましたが、メガロドンも時代遅れの巨大生物になってしまったのかもしれません。

でかい! メガロドンの体長

現在、地球上で最大の生き物は、シロナガスクジラ(20~30メートル)です。最大体長34メートルの個体も確認されています。

ちなみに、これは確認されている動物の中では、恐竜も含めて史上最大の巨大生物になります。

メガロドンは、ホホジロザメの3~4倍の大きさ!

サメの仲間ではジンベエザメが最大で、記録では13.7メートルの個体が確認されています。これはすべての魚を含めて最大となります(シロナガスクジラは、ほ乳類)。

現生している巨大サメのホホジロザメ(4~4.8メートル)は、最大6メートル程度になります(過去には体長11メートルを超える巨大ホホジロザメの目撃証言もある)。

メガロドンは、およそ13~20メートルの体長と推測されており、平均的なホホジロザメの3~4倍もある巨大ザメなのです。

あのジョーズよりも、もっと巨大なメガロドン!

メガロドンの体長

人間と比べてみると、メガロドンがいかに「でかい!」かが分かりますね。

ちなみに、映画「ジョーズ」に登場する凶暴なホホジロザメは、体長8メートルの設定になっているそうです。
あのジョーズよりも、メガロドンは、もっとでかい!のです。

映画ジョーズ

巨大サメの映画では、今もコレを超える映画はありません! 映画「ジョーズ」は、U-NEXTで今すぐ無料で観られます!(原稿執筆時)

お試しでも600円相当のポイントも貰えるので、新作も無料で観られます! 詳しくは下記をご覧ください。

今日から31日間無料! 映画、ドラマ、アニメ、雑誌が見放題! U-NEXTの動画配信サービス
もしも、あなたの見たかった映画が、今スグに無料で見られる!としたら、嬉しいですよね? いえ、仕事で忙しいならば、今から31日の間、いつ見てもOKで...

メガロドンの化石

こちらは、アメリカのノースカロライナ州の海岸で、メガロドンの歯が発見されたという動画です。

歯の長さは6インチ(約15センチ)もあり、化石であっても生きていた時の巨大さがリアルに想像できますね。サメは軟骨魚類であり、化石には通常、歯しか残らないのだそうです。

メガロドンの歯の化石の画像

メガロドンの歯の化石

左の大きな歯がメガロドン、右はホホジロザメの歯2つです。ホホジロザメと比べても、こんなに巨大な歯をしています。
ホホジロザメはメガロドンの近縁種と考えられており、この歯の大きさを比較して、メガロドンの体長が推測されています。

サメは軟骨魚類のため、基本的に歯の化石しか残りません。しかしサメの歯は、人間の歯と違って、一生の間に何度も生え替わります。

このため、150万年以上も昔に生きていたメガロドンの歯も、化石になって残されているものが多くあります。

メガロドンの顎の復元模型(京急油壺マリンパークに展示)

メガロドンの顎の復元模型

この巨大な顎の復元をご覧ください! 人間なんて、ひと飲みにされてしまいますね。

ちなみにメガロドンは、和名では「ムカシホホジロザメ」と呼ばれています(学名はカルカロクレス・メガロドン、またはカルカロドン・メガロドンなど)。

次ページでは、巨大ザメを食べた巨大モンスターの事件と、海底調査中にメガロドンを捉えられたという映像をご紹介します。

『史上最強、最大の超巨大サメ・メガロドン! 生存の証拠映像、画像、目撃証言の数々』へのコメント

  1. 名前:匿名 投稿日:2016/08/31(水) 17:08:41 ID:8b0f95cf4 返信

    す.すごすぎる

  2. 名前:ツルッぱげ 投稿日:2017/05/01(月) 20:54:35 ID:37ec9582a 返信

    う・海は、こ・怖いんだなぁ(涙)
    鮫の映像を見るだけで「ジョーズ」のテーマ曲が聴こえてくるんだな。

    メガロドンが生き残っていても不思議じゃないよ海は!
    鯱が鯨から派生してメガロドンが絶滅するなら、他の鮫だって絶滅するでしょう。
    公平じゃないと思うけれど、棲み分けは出来ていると思う。