史上最強、最大の超巨大サメ・メガロドン! 生存の証拠映像、画像、目撃証言の数々

こちらは伝説の超巨大サメ・メガロドンの撮影に成功したと言われる衝撃映像です。

現在では絶滅していると考えられているメガロドンですが、かつて地球に存在した海の生物の中で、史上最強・最大の肉食サメと言われています。

絶滅したはずのメガロドン?

超巨大サメ・メガロドン! 生存の証拠映像、画像、目撃証言の数々

メガロドンはもっと巨大なので、オンデンザメなどの他のサメではないかとの見解もあります。

実は、上記の映像だけでなく、今もメガドロンが生存しているのではないか?と思わせる生々しい事件や証言があるのです。

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史上最強・最大のサメのメガロドンが、なぜ絶滅したのか?

クジラを捕食するメガロドン

巨大な牙でクジラを捕食するメガロドンの想像図

メガロドンは、今から1800万年前~150万年ほど前、海が比較的、暖かった時代に生息していたサメです。

クジラの化石からメガロドンに噛み付かれた跡と思われる歯型が発見されており、古代の原始的なクジラ類などを捕食していたと考えられています。

メガロドンが絶滅した原因は?

史上最強・最大のサメであり、海の王者として君臨していたメガロドンでしたが、その後の海水温の低下による環境の変化と、捕食していたクジラが寒冷な海域に逃げ込んだために絶滅したとされています。

ただ、寒冷化による絶滅説には異論もあります。メガロドンの絶滅時期とほぼ同時期に、クジラ類から分かれたシャチが出現しています。

メガロドンは巨大であったがゆえに、シャチなどの俊敏化するライバルに対抗できず、熾烈な生存競争に敗れ去ったのでしょうか?

捕獲していた餌も含め、他種が進化していく中で、メガロドンは進化の流れについていけずに絶滅したとも考えられているのです。

地上においても、巨大化した恐竜は絶滅しましたが、メガロドンも時代遅れの巨大生物になってしまったのかもしれません。

でかい! メガロドンの体長

現在、地球上で最大の生き物は、シロナガスクジラ(20~30メートル)です。最大体長34メートルの個体も確認されています。

ちなみに、これは確認されている動物の中では、恐竜も含めて史上最大の巨大生物になります。

メガロドンは、ホホジロザメの3~4倍の大きさ!

サメの仲間ではジンベエザメが最大で、記録では13.7メートルの個体が確認されています。これはすべての魚を含めて最大となります(シロナガスクジラは、ほ乳類)。

現生している巨大サメのホホジロザメ(4~4.8メートル)は、最大6メートル程度になります(過去には体長11メートルを超える巨大ホホジロザメの目撃証言もある)。

メガロドンは、およそ13~20メートルの体長と推測されており、平均的なホホジロザメの3~4倍もある巨大ザメなのです。

あのジョーズよりも、もっと巨大なメガロドン!

メガロドンの体長

人間と比べてみると、メガロドンがいかに「でかい!」かが分かりますね。

ちなみに、映画「ジョーズ」に登場する凶暴なホホジロザメは、体長8メートルの設定になっているそうです。
あのジョーズよりも、メガロドンは、もっとでかい!のです。


ジョーズ (字幕版)

未だに「ジョーズ」を超える巨大人食いザメの映画はありません!

メガロドンの化石

こちらは、アメリカのノースカロライナ州の海岸で、メガロドンの歯が発見されたという動画です。

歯の長さは6インチ(約15センチ)もあり、化石であっても生きていた時の巨大さがリアルに想像できますね。サメは軟骨魚類であり、化石には通常、歯しか残らないのだそうです。

メガロドンの歯の化石の画像

メガロドンの歯の化石

左の大きな歯がメガロドン、右はホホジロザメの歯2つです。ホホジロザメと比べても、こんなに巨大な歯をしています。
ホホジロザメはメガロドンの近縁種と考えられており、この歯の大きさを比較して、メガロドンの体長が推測されています。

サメは軟骨魚類のため、基本的に歯の化石しか残りません。しかしサメの歯は、人間の歯と違って、一生の間に何度も生え替わります。

このため、150万年以上も昔に生きていたメガロドンの歯も、化石になって残されているものが多くあります。メガロドンの歯の化石は、Amazonでも入手できます。


化石 メガロドン・ブレードトゥース 魚類 メガロドン 新生代新第三紀 中新世−鮮新世 South Carolina, USAAMEGBTS03


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メガロドンの顎の復元模型(京急油壺マリンパークに展示)

メガロドンの顎の復元模型

この巨大な顎の復元をご覧ください! 人間なんて、ひと飲みにされてしまいますね。

ちなみにメガロドンは、和名では「ムカシホホジロザメ」と呼ばれています(学名はカルカロクレス・メガロドン、またはカルカロドン・メガロドンなど)。

メガロドンか? 巨大ザメを食べた巨大モンスターの正体

まずは上記の動画をご覧ください。現在も「メガロドンが生存しているのではないか?」と思わせる不思議な事件が、オーストラリアの海で起きました。

ホホジロザメに、位置情報を確認できるタグを装着

2014年6月6日付の海外メディアの報道によると、研究者たちが実験対象のホホジロザメに、位置情報を確認できるタグを装着して海に放流していたそうです。

ところが、その4ヶ月後、放流した場所から3キロ離れた海岸に、タグだけが流れ着いたのです。

そのタグを調べてみると、タグを装着していたホホジロザメは急に体温を上げ、580メートルもの深海に潜っていたことが分かりました。

ホホジロザメを飲み込んだ巨大モンスターがいた!

これが何を意味するのか言うと、このホホジロザメは、他の生き物に食べられて、その生き物の消化器官の中にいたことを示しているそうです。

このホホジロザメは、2.7メートルもありました。それを丸呑みにして、一気に580メートルの深海にまで潜った巨大モンスターの正体とは、いったい何者でしょうか?

メガロドンのほかに、このようなことができる生き物は考えにくいのです。

海底調査中に、メガロドンを撮影?

こちらはロボット・アームを使って、海底の地質調査をしている際の映像です。

よく見ると、右側から巨大な生き物が、泳いで横切っている影が確認できます。胸ビレの部位が見えており、これは巨大なサメと思われます。

突然、巨大なサメのヒレが出現!

海底調査中に、メガロドンを撮影1

突如として現れた巨大な生物が、ロボット・アームの向こう側を泳いで横切っていきます! このヒレは、サメ類のものです。

ヒレの輪郭を分析してみると…

海底調査中に、メガロドンを撮影2

輪郭を分かりやすくした画像です。海洋生物学者のコリン・ドレイク氏は映像を分析し、このヒレの大きさから、サメの大きさを19メートル(62フィート)以上と推測しています。

そんな超巨大なサメがいるとするならば、やはりメガロドンのほかにいませんね!

メガロドン生存の証拠画像

メガロドンは絶滅しておらず、現在も生き残っていたと思われる有名な証拠画像をご紹介します。

Uボードの向こう側にメガロドン

Uボードの向こう側にメガロドン

こちらは1942年11月18日、南アフリカのケープタウン沖で撮影されたと言われる写真です。メガロドンの生存を証明する証拠写真として有名です。

ドイツ海軍のUボートの向こう側に、巨大サメの姿が写されています。海面に出ている背ビレと尾ひれの間は、64フィート(19.5メートル)と推測されています。

これは手前のUボートと比較した長さと思われるので、ほぼ正確な数字ではないでしょうか? メガロドンの中でも、20メートルを超える特大サイズになりますね。

写真が本物であるのかどうか、専門家に分析してほしいものです。

メガロドンに尾を食い千切られたクジラ

メガロドンに尾を食い千切られたクジラ

こちらは尾を噛み切られたミンククジラの死体です。ハワイで発見されたようです。

巨大なクジラの尻尾を、こんなふうに噛み千切ることができる生き物は、メガロドンしかいないのではないでしょうか?

クジラを襲うメガロドン

クジラを襲うメガロドン

こちらはクジラ(写真右)を襲っているメガロドンと思われるです。南アフリカで撮影されたとのことです。

赤丸で囲った尾の部分が、メガロドンの尾ヒレと考えられています。高さが6フィート(1.8m)もあるそうです。

こんな巨大な尾ヒレを持ち、クジラを襲って食べる海の生き物がいるとすれば、やはりメガロドンとなりますね。

メガロドン生存の目撃報告

ニュージーランドの漁師がメガロドンを目撃

1918年、ニュージーランドのロブスター漁師たちが、35メートル以上もある真っ白なサメを目撃したと報告しています。

ロブスターの入っていたカゴを引きちぎって泳ぎ去ったそうです。

漁師のひとりは「サメの大きさは90m以上あった!」と話し、別の漁師は「波止場(約35m)と同じ位の大きさだった」と話しています。

35メートル以上というのは、推定されているメガロドン(13~20メートル)の体長をも遙かに上回ります

真っ白というのも、奇異な目撃証言ですが、絶滅種なので実際にはどんな体色だったのかは分かりません。真っ白な巨大生物UMAとなると、「南極のUMAニンゲンか?」との想像も膨らみますが…。

プロの漁師たちの目撃報告なので、信憑性は高いとは思われますが、確固たる証拠が残っているわけではありません。

船底に付いたメガロドンの咬み跡

1954年、オーストラリア船の船底に、巨大なサメの歯形がつけられ、何本かの歯も採取されたとのことです。

船底に付いた歯形の大きさは直径2メートル!にも達し、採取された歯は、ホホジロザメにしてはあまりにも大きすぎる、というものです。

本当に歯が残されているのならば、現代なら正確なDNA鑑定ができるのではないかと思いますが、その後、調査はしているのでしょうか?

アニマルプラネットで検証された生存証拠

アニマルプラネットの番組では、メガロドンが生存している証拠として、下記の項目を検証しました。いずれも衝撃的な内容です。

① 衛星写真に大きなサメの影、およそ20メートル

② クジラを襲う巨大ザメ動画

③ 深海で写っていたヒレ、サイズ換算で19メートル

④ ブラジルの救難で、ヘリから海面を映したら巨大なサメの影

⑤ 新しいメガロドンの抜けた歯

⑥ オーストラリアで新種のサメ、こぶや鰭にとげがある、メガロドンの子供

⑦ ブラジルで見かけられて、インド洋でタグデーターが繁殖している

⑧ 尾を噛み切られたミンククジラの死体がハワイに

⑨ 南アフリカの調査で、クジラ模型と巻き餌でメガロドンを深海からの呼びこみ成功
クジラの実寸大模型は、メガロドンに持っていかれている。

⑩ アフリカに実在するサブマリンなる大型サメは実存しており、9m位。
これはメガロドンの子供か?

驚愕の巨大サメの動画

メガロドンの体長は13~20メートルと推測されていますが、そうは言われても、なかなかイメージできないと思います。

そこで実際に映像に残されている巨大サメの動画をご覧ください! とにかく、デカイです!

しかし、それでもメガロドンに比べたら、半分以下の大きさに過ぎないので、いかにメガロドンが巨大であるかが想像できると思います。

巨大ホホジロザメ「ディープ・ブルー」

こちらは2013年に撮影された巨大ホホジロザメの映像です。体長は6メートルを超えており、映像に残されている中では最大のホホジロザメと言われています。

映っている人間と比べて、いかに巨大であるかが分かりますね。ちなみに、人間がケージ(檻)の外に出ていますが、大丈夫なのでしょうか?

このホホジロザメはスペイン語で「ディープ・ブルー」と名付けられ、年齢は50歳程度と推定されています。

正体不明の巨大サメの動画

こちらは正体不明の巨大サメです。海面に背ビレを出して泳いでいるところが撮影されています。水面下に巨大な体が見えています。

船上にいる人たちも、驚きの声を上げていますね。あまり大きな船ではなさそうなので、巨大サメから攻撃を受けたら、ひとたまりもないかもしれません。

海には、本当はこのような巨大サメがうようよといて、人目に触れるのは、その中のごく一部なのだと思います。

メガロドンが絶滅したのは150万年前と言われていますが、地球時間で考えれば、それほど昔のことではありません。巨大ザメの映像を見ていると、今もメガロドンが生き残っていても、おかしくないように思えてきます。

『史上最強、最大の超巨大サメ・メガロドン! 生存の証拠映像、画像、目撃証言の数々』へのコメント

  1. 名前:匿名 投稿日:2016/08/31(水) 17:08:41 ID:8b0f95cf4 返信

    す.すごすぎる