準惑星ケレスに、今度はピラミッドを発見? NASAの探査機「ドーン」が撮影

火星と木星の間の小惑星帯にある準惑星ケレスの表面に、新たな謎が発見されました。
2月に発見された謎の光点に加えて、今回はピラミッドのような構造が確認されています。

準惑星「ケレス」の地表に、約4800メートルの高さを持つ「正体不明の構造」が発見されたと報じられています。

アメリカ航空宇宙局(NASA)が2015年6月22日に発表し、その形状がピラミッドに似ていることから、宇宙人が関与しているのではないか?との憶測も呼んでいます。

ケレスは、火星と木星の間の小惑星帯にある準惑星です。2015年2月にはケレス表面に謎の光点も観測されており、3月に軌道に乗ったドーンが、さらに探査を進めていました。

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準惑星ケレスで、2月に発見された謎の光点

準惑星ケレス表面の謎の光点

準惑星ケレス表面の謎の光点(拡大)

▲2月に発見された謎の光点を拡大してみると…

写真はクレーター内にある最大の光点です。拡大してみると、広範囲にわたって光点が確認できます。

まだ正体は確認されていませんが、氷や塩の可能性が指摘されているほかに、NASAは「他の可能性についても検討中」とコメントしています。「他の可能性」とは、いったい何なのか、意味深な発言ですね。

ネットなどでは、宇宙人の秘密基地ではないか?などの憶測も呼んでいます。

新たに準惑星ケレスの表面で発見された「約4800メートルのピラミッドのような構造」

準惑星ケレス表面の正体不明の構造

準惑星ケレス表面の正体不明の構造(拡大)

▲約4800メートルのピラミッドのような構造を拡大してみると…

探査機「ドーン」が約4345キロ離れた距離から、2015年6月14日に撮影。6月21日に画像が公開されています。

NASAでは、この写真のピラミッドのような構造について、地球外生命体などの可能性には触れていません。「比較的平坦な地域にそびえる急斜面を持つ山」と説明しているようです。

宇宙人が関与しているかどうかは別としても、探査機「ドーン」によって、準惑星ケレス表面に謎の光点と、さらにピラミッドのような構造も発見されたことは確かです。

未知なるものの発見に心が躍ると同時に、人類は広大な宇宙の中で、まだ太陽系の中ですら知らないことばかりであることを、改めて思い知らされますね。

現在も探査機「ドーン」によって調査が進行中なので、続報に期待したいと思います。

上記のNASA提供の画像ページはこちら
http://www.jpl.nasa.gov/news/news.php?feature=4633

準惑星ケレス

▲こちらもあわせてお読みください。
準惑星ケレス表面の「謎の光」の正体は、宇宙人の基地か!?

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『準惑星ケレスに、今度はピラミッドを発見? NASAの探査機「ドーン」が撮影』へのコメント

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