南極の深海生物・UMAニンゲン、ヒトガタは実在する? 奄美大島に未確認生物ニンゲンの死骸か?

おもに南極海の海域に多く出現すると言われるUMAがニンゲン(ヒトガタ)です。

深海に棲む大型の未確認生物ですが、人の姿によく似ているのが特徴です。多くの漁船や、日本の南極観測船からも目撃されているというのですが、本当にこのような姿の深海生物が実在するのでしょうか?

2013年には、日本の奄美大島に直径6メートルもの白い肉の塊が打ち上げられて、ニンゲンの死骸ではないか?とも話題になりました。

今までに確認されている本数は少ないですが、ニンゲンと思われる貴重な映像もご紹介します。

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南極の深海生物・ニンゲン、ヒトガタは実在するUMAなのか?

南極の未確認深海生物ニンゲン/ヒトガタ

こちちらはネットでよく見られるニンゲンの写真です。日本の妖怪、海坊主にも似ていますね。

白くてツルツルした体をしているものがほとんどで、全長20~30メートルと言われています。人間の姿に似た未確認の深海生物と考えられているため、「ヒトガタ」とも呼ばれています。

人間と同じように頭、胴体、手足があり、顔には目と口もあると言われています。体色は白ですが、たまに真っ黒なニンゲンも目撃されているそうです。

南極の近海に出現するものをニンゲン、北極の近海に出現するものをヒトガタと分類することもあります。

同じ水棲UMAでも、ネッシーなどの首長竜タイプのものや、シーサーペント(蛇型)タイプのUMAとも異なり、他に類型のないような姿をしています。

新種のクジラではないか?という説もあります。

ニンゲンは、日本の都市伝説から生まれた未確認生物?

ニンゲン、ヒトガタ

上記の写真のように、「どう見てもフェイクでしょ?」と思われるような画像も、ネット上では堂々とニンゲンとして紹介されています。

ニンゲンは日本の都市伝説から生まれたUMAであるとも言われており、「ネットのネタから生まれた想像の生き物」という印象があるのも事実です。

また、南極や北極の海という極地での目撃例が中心のため、その姿を捉えた映像や写真の数も少なく、現在もニンゲンの詳細は分かっていません。

但し、実際に目撃情報も伝わっています。話題になったのはここ十年ほどでも、目撃例は1950年代頃まで遡ることができるのです。しばしば南極海に出現していた話が伝わっています。

グーグルアースで発見されたニンゲン

冒頭の動画の中でも紹介されていましたが、こちらは、なんとグーグルアースで発見されたというニンゲンの写真です!

アフリカ南部ナミビアの西海岸沖合いに出現?

グーグルアースで発見されたニンゲン(ヒトガタ)1

場所は、アフリカ南部ナミビアの西海岸沖合いです。
グーグルアースの座標は、「27°36'14.48"S,15°29'19.77"E」です。

現在のグーグルアースでは、写真が新しく入れ替わっているので確認できませんが、ツールの日付設定で2002年11月14日にすると見ることができます。

大きさはニンゲンの推定体長と一致

グーグルアースで発見されたニンゲン(ヒトガタ)2

拡大してみると、確かにニンゲンのような謎の白い生き物が泳いでいるように見えますね。

ただでさえ、信憑性の高い写真が少ないニンゲンですから、衛星・航空写真を使っているグーグルアースで捉えられていたならば、世紀の大発見になります。もう都市伝説のUMAとは言わせません。

グーグルアースの定規で体長を計ってみると、手と思われる部分から尾までの長さは、約18mでした。これはニンゲンの推定体長と一致します。

ただ、水を差すようですが、写真のあちこちに白い波飛沫が見られるのが、ちょっと気になります。偶然に波飛沫が、ニンゲンの姿に見えているだけ?とも考えられるんですね…。

場所もアフリカ南部ナミビアですから、ちょっと微妙でしょうか?

個人的には、ニンゲンではなく、波飛沫の可能性も高いように思います。

スウェーデン沖にも、ニンゲンが出現した?

2011年9月17日には、スウェーデンで遊覧ボートに乗っていたクルー達が、ニンゲンに襲われそうになったという報告がありますが、これはその時の映像と思われます(3:45~5:17)。

海上に漂う真っ白なものが、ボードに向かって突進してきています。幸いにして、白い物体が急に進路を変えたため、衝突は避けられましたが、その後は瞬く間に波間へと消えたということです。

明らかに白い頭部のようなものが、凄い勢いでボードに向かって来ていますね。よく見ると、胴体らしき部分も確認できます。自分で進路を変えているので、白い物体をボードで引っ張っているというフェイク映像ではないと思います。

全長20~30メートルと言われるニンゲンにしては小さいですが、ニンゲンの子どもがボードを見て、威嚇しに来たのか、それともじゃれついて来たのでしょうか?

ニンゲンの確定はできませんが、今までに目撃されている南極や北極の海域ではなく、スウェーデン沖でもニンゲンらしきものが目撃されたことは注目されます。

ニンゲンの貴重な映像!

ニンゲンと思われる2つの映像です。撮影場所や日時など、詳細は不明です。

どちらもモノクロで画質は悪いですが、ニンゲンそのものを捉えた映像としては、貴重な映像だと思います。写真などのイメージよりも、手足が長いですね。

ただ、YouTubeで見られるのは有り難いのですが、複製されて出回っているうちに、オリジナル映像が分からなくなってしまうのが残念です。

奄美大島の海岸に、ニンゲンの死骸が漂流?

2013年2月17日前後、日本の奄美大島の安木屋場(あんきゃば)地区の海岸に、直径6メートルほどの白い肉の塊のようなものが打ち上げられて、ニンゲンの死骸ではないかと話題になりました。

これがニンゲンの死骸なのかどうか確定はできませんが、海岸に漂着する謎の肉塊は、「グロブスター」とも呼ばれています。

グロブスターは、グロテスク・ブロブ・モンスターの略です。すでに死骸となっているため、腐敗臭を放っています。地元の住民たちの間でも、「こんなの見たことない!」と大騒ぎになったそうです。

山口敏太郎事務所にニンゲンの死骸が届く!

実は、奄美大島に住む男性が、オカルト研究家の山口敏太郎氏のもとに、上記の動画の「ニンゲンの死骸?」と思われる肉塊を、クール便で送ったのだそうです。

それが山口敏太郎事務所に届いた時の衝撃の映像です。山口敏太郎氏が解説をし、東スポの記者と、霊感アイドルの正木愛香さんが立ち会っています。

冷凍されていますが、その臭いとグロテスクさに、皆さん戸惑っていますね。オカルト研究家とはいえ、さすがに山口敏太郎氏も肉塊を見ただけでは判定のしようがありません。

奇形の水頭症の鯨や、鯨の脂肪だという説も強いようですが、DNA鑑定には10万円程度の費用が掛かるので、それ以上の調査が進まないようです。

この肉塊は、今も山口敏太郎タートルカンパニーの冷凍庫に眠っているそうです。

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『南極の深海生物・UMAニンゲン、ヒトガタは実在する? 奄美大島に未確認生物ニンゲンの死骸か?』へのコメント

  1. […] ↓参照記事 南極のニンゲンは存在する? 奄美大島にニンゲンの死骸か!? ⇒ http://machiukezoo.biz/archives/451 […]

  2. […] こちらの映像も、あわせてご覧ください。 ⇒ http://machiukezoo.biz/archives/451 […]