ロシアの巨大クモ男から海の怪物クラーケンまで、世界の謎の巨大生物UMA動画まとめ

世界の謎の巨大生物UMA 動画まとめ
南極海に出現する巨大UMAニンゲン

正体不明の巨大生物UMAが、世界で数多く目撃されています。
その中には水棲UMAキャディのように、動物学者からも実在が認められているUMAもいます。

また、ブタとイノシシの混血種・ホグジラのように、実際に捕獲されている巨大動物も存在しています。

以下、謎の巨大生物UMAから実在する巨大生物まで、当サイトでも記事投稿している世界の巨大生物をご紹介します。

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ロシアに現れた謎の巨大クモ男

●体長:推定20メートル

「こんな生き物が現実にいてたまるか!」と叫びたくなるほど、まさにオカルトの裏世界から現れたような巨大未確認生物です。

蜘蛛のような姿をしていますが、人間っぽいリアルな動きをしており、12階もあるマンションの屋上までよじ登っていきます。

ロシアという広大な地にふさわしい巨大生物ですね。20メートルもあるクモ男が本当に捕獲されたら、えらいことになりそうです。

実は、これとよく似た巨大生物の動画が、同じくロシアで撮影されています。興味のある方は、下記も併せてご覧ください!

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ゴミ砂漠に生息するモンゴリアンデスワーム

●体長:推定50~150センチ(最大3.5メートル)

恐怖の巨大な殺人ミミズと呼ばれているUMAが、ゴミ砂漠に生息すると言われるモンゴリアンデスワームです。

なぜ殺人ミミズなのかと言うと、黄色い毒液を吐いて相手を死に至らしめ、さらにプラズマの電撃を与えたり、火炎を吐いたりするとも言われています。

あり得ないような巨大生物なのですが、2005年にはイギリスの研究チームがゴビ砂漠を調査しており、実在するUMAとして考えている学者もいます。

モンゴリアンデスワームには誇張された伝説もありますが、実際には、無視できないほど目撃証言が多いのです。いつか本当に発見される日が訪れるのかもしれません。

実在するUMA? ゴビ砂漠の殺人ミミズ、モンゴリアンデスワームの正体は、ミミズトカゲの変種か?
モンゴリアンデスワーム(Mongolian Death Worm)は、ゴビ砂漠の地下に生息すると言われています。 果たして、モンゴリアンデスワーム...

ブタとイノシシの混血種・巨大生物ホグジラ!

●体長:推定3.7メートル

こちらは2004年、米国ジョージア州の農園で捕獲された「ホグジラ(Hogzilla)」と呼ばれる巨大動物です。

実際に捕獲されてDNA鑑定もされているので、こちらは謎の巨大未確認生物ではなく、実在する巨大生物になります。

捕獲者は3.7メートルと発表していますが、その後、海外の番組が死体を掘り起こして調査してみた結果、もう少しサイズは小さかったようです。

このホグジラはDNA鑑定の結果、ブタとイノシシの混血種だと分かりました。もし捕獲されずに目撃証言だけだったならば、謎の巨大未確認生物のままだったかもしれません。

ブタとイノシシの混血種・巨大生物ホグジラ!
これは2004年6月17日、米国ジョージア州の農園で捕獲された「ホグジラ(Hogzilla)」と呼ばれる巨大動物です。 ホグジラは、ブタ(Hog)...

南極のUMAニンゲン、ヒトガタ

●体長:推定20~30メートル

南極や北極の海で目撃されている未確認生物です。巨大な人間のような姿をしていることから、ニンゲンまたはヒトガタと呼ばれています。

写真や映像で明確に撮影されたものは未だにありませんが、グーグルアースでニンゲンと思われる姿が確認されたり、出所が不明な映像を見ることはできます。

日本の都市伝説から生まれたUMAとも言われていますが、近年の研究では、南極近海に生息するクジラの突然変異、またはアルビノの可能性があることも指摘されているようです。

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奄美大島の海岸に漂着した巨大グロブスター

●体長:6メートルほどの白い肉の塊(死骸)として発見される

こちらは2013年に、奄美大島の海岸に漂着した謎の巨大生物の死骸です。海岸には、このような正体不明なグロブスターが漂着して、よく話題になりますね。

グロブスターとは、「グロテスク・ブロブ・モンスター」の略になります。直訳すれば、醜い塊のモンスターという意味ですが、すでに死骸となっているので腐敗臭を放っています。

動画のグロブスターは、白く巨大な姿からして、上記の動画の「ニンゲンの死骸ではないか?」とも話題になりました。

ニンゲン説の他にも、奇形の水頭症の鯨や鯨の脂肪という説があります。ぜひDNA鑑定をしてほしいものです。

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動物学者も実在を認めた巨大水棲UMA・キャディ

●体長:推定10~20メートル

これは2009年、米国アラスカ州ディリングハムのヌシュガク・ベイで撮影された、海の水棲UMA「キャディ」と思われる映像です。

キャディは、動物学者も実在を認めている珍しい未確認生物です。学術論文に「キャドボロサウルス」と言う名称で、学会でも発表されています。

正体はシーサーペント(巨大海蛇)の一種で、カナダの近海に繁殖地があると考えられています。

実在するUMA! キャディを捉えた貴重な映像
これは2009年、米国アラスカ州ディリングハムのヌシュガク・ベイで撮影された、海の水棲UMA「キャディ(Caddy)」と思われる映像です。 キャデ...

ノルウェーのセヨール湖に生息する巨大蛇セルマ

●体長:推定6~10メートル

こちは2012年、ノルウェーのセヨール湖の近辺に住む家族が、湖を訪れた際に撮影した巨大未確認生物セルマと思われる映像です。

巨大蛇のような姿をしていますが、その正体は、古代に絶滅した無顎類ヤモイティウスの生き残り説が有力になっています。

地元の街では、古くからセルマの伝説が残されており、街のシンボルマークに使われているほど人気の高いUMAです。

セルマも実在が有力視されている未確認生物であるため、今後の発見が期待されます。

UMAセルマを撮影! 正体はノルウェー・セヨール湖の巨大蛇
ノルウェーのセヨール湖に棲む伝説の大蛇「セルマ」が、地元の家族によって撮影されています!

トルコのヴァン湖に生息する巨大モンスター・ジャノ

●体長:推定15~20メートル

こちはトルコのヴァン湖に出現した謎の巨大モンスターの映像です。未確認生物「ジャノ」と呼ばれています。

上記のように鮮明な映像が残されており、正体はバシロサウルス(絶滅したクジラの祖先)とする説が有力になっています。

ヴァン湖は食料となる魚類が少ないとされる塩水湖であり、巨大モンスターの生息には適さないと考える学者もいます。

しかし、ヴァン湖は琵琶湖の5倍以上もある広大な湖であり、このような巨大生物が棲める環境は整っていても不思議ではありませんね。

未確認生物ジャノの鮮明映像! ヴァン湖に実在する巨大モンスター
未確認生物(UMA)の映像としては、珍しいほど鮮明に映像が残されています! 琵琶湖の5倍以上もあるヴァン湖には、巨大モンスターが棲息しているのかもしれません。...

英テムズ川の巨大モンスター! テッシー

●体長:推定10メートル以上(?)

こちらは新しい謎の巨大未確認生物です。2016年3月26日、イギリスのテムズ川に出現し、「テッシー」と名付けられました。

詳細は不明で、映像の信憑性も定かではありませんが、明らかに巨大生物がテムズ川を泳いでいる姿が確認できます。

過去には、テムズ川にキタトックリクジラが迷い込んで入ってきたこともあるので、クジラの可能性もありますが、体型を見ると違うようには思いますね。

まだ広く知られていませんが、今後はテムズ川の巨大モンスター・テッシーとして、注目が高まるかもしれません。

英テムズ川の巨大モンスター! UMAテッシーの衝撃映像
久し振りに巨大な水棲UMAの映像が撮影されました! 2016年3月26日、イギリスのテムズ川に出現したネッシーのような巨大UMAの映像です。 場所...

エイリアンのような巨大イカ「マグナピンナ」

●体長:8メートル

こちらは2007年、メキシコ湾岸のアラミノス峡谷の海底2300メートルを調べていたところ、撮影された巨大イカです。

1988年にブラジルの深海で初めて発見されており、非常に珍しいマグナピンナと呼ばれる種類のイカです。異様に長い足は、まるでエイリアンのようですが、実在する深海の巨大生物です。

動画のマグナピンナは、手足も含めて8メートルもあります。実際には、もっと大きなものが生息していても不思議ではありません。

深海で確認されている生き物は、ごくごく一部であり、まだまだ未確認生物の宝庫なのだと思います。

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地球の7割を占める海には、まだまだ多くの謎が秘められています。 今回は、未確認生物と同じくらいインパクトのある深海の生物をご紹介します!

グーグルアースで発見! 伝説のクラーケンか?

●体長:120メートル

グーグルアースで巨大イカのような衛星画像が発見されて話題になっています。北欧の伝説の怪物「クラーケン」ではないか?とも言われています。

場所は南アメリカ大陸最南端・アルゼンチンの「ホーン岬」から、さらに南方の南極海に浮かぶ「サウス・シェトランド諸島」です。

氷河に覆われた島々の近くらしいのですが、この鮮明な画像を見ると、やはり巨大イカの怪物のようにしか見えますね。

120mの巨大イカ! グーグルアースで発見! 伝説の海の怪物クラーケンか、超巨大ダイオウイカか?
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