UFOが米スペースXのロケットを爆撃! イーロン・マスクは「UFOの関与を否定しない」と発言! 大爆発の真相は?

こちらは2016年9月1日、アメリカ南部フロリダ州のケープカナベラル空軍基地で、宇宙企業スペースXの無人ロケット「ファルコン9」が発射台で大爆発を起こした映像です。

映像を見れば分かりますが、ロケットの爆発には、実は「UFOが関与しているのではないか?」と指摘されています。

これは記事にしないわけにはいきませんね!

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UFOが関与? ロケット爆発の瞬間を、画像で確認してみると…

幸いなことに怪我人は出なかったとのことですが、UFOが関与していようがいまいが、大惨事であることには間違いありません。

以下、ロケット爆発の様子を画像で確認してみます。

白煙を上げる「ファルコン9」ロケット

スペースXのロケットが爆発する前に、白い煙を上げている

爆発する直前に、「ファルコン9」のロケットが白煙を上げています! この時点で、すでに危険な状態です。

ロケット爆発の直前に、UFOが現れた!

スペースXのロケットが爆発する直前に、UFOが出現!

爆発する直前に、右側からUFOが出現しています。猛スピードで飛んでいる様子が、はっきりと映像に残されています。

UFOが接近した直後に爆発!

UFOが接近した直後、スペースXのロケットが爆発する

なんと、UFOが接近した直後、まるで攻撃を受けたかのようにロケットが爆発します!

ロケット爆発の瞬間!

ロケット爆発の瞬間に、UFOの姿が捉えられている

実際には一瞬の出来事ですが、爆発するロケットの背景にUFOが見えています。

爆発後、飛び去って消えるUFO

スペースXの無人ロケット「ファルコン9」が、発射台で大爆発

この写真では、もうUFOは左の方向に飛び去っています。

それにしても、UFOが出現したタイミングと、ロケットの爆発が見事に一致しています。やはりUFOの関与を疑いたくはなりますね。

スペースXのロケット爆発についての解説

こちらは今回のスペースXのロケット爆発について、BBCが制作した解説動画です。

「ファルコン9」ロケットは、打ち上げ前の燃焼試験中に爆発を起こしています。ロケットを発射する数日前に、燃焼の試験を行っていた時の惨事でした。

爆発後、濛々と黒煙を上げている映像が生々しいです。

何かとんでもない問題が起きた?

解説では、UFOには一切触れていませんが、只ならぬ大事故であることが伝わってきます。

爆発の原因については、解説者は「何かとんでもない問題が起きた」と言っています。意味深な言葉ですね。

まだ原因は不明のようですが、もしもUFOに攻撃されたとしたならば、世間に公表などできるはずがありません。

スペースXとは?

スペースX(スペース・エクスプロレーション・テクノロジーズ)は、米国の民間宇宙企業です。

動画の解説もありましたが、ロケットを打ち上げる企業は現在3社あって、ロシアの企業、ヨーロッパの企業、そして米国のスペースXです。

スペースXは、商業衛星市場で大きなシェアを獲得していますが、実は、設立は2002年の若い企業です。

スペースX社のイーロン・マスク氏(Elon_Musk)

45歳のやり手の実業家、イーロン・マスク氏(写真)が率いています。

後で述べますが、実は、このスペースXの裏稼業(?)が、今回のロケット爆発を招いたと見る人たちもいるのです。

ロケット爆発の真相は?

UFOが攻撃しているイメージ写真

もしもロケットの爆発にUFOが関与しているならば、真相が明かされることはないと思います。

ただ、UFOが関与しているにしても、米国のロケットをUFOが堂々と攻撃するなんて、あり得るのでしょうか? 米国への戦争行為として受け取られてしまいますよね?

様々な可能性を憶測していくしかありませんが、以下、それぞれの可能性を検証したいと思います。

UFOではなく、鳥だった?

UFOを見れば、「鳥の見間違いだ」と言う人が必ずいるので、馬鹿馬鹿しいとは思いますが、まずは一応の可能性として検証してみます。

これはロケットが爆発した時、「飛んでいる鳥が、偶然に映っていただけ」という見解になります。まぁ、映像を見るだけで、そうではないことくらいは普通に分かりますよね?

ちなみに、爆発時の映像は、高フレームレートの定点カメラで撮影されています。UFOと思われる飛行物体の速度を計測してみると、時速約5,800kmで飛行しているそうです。

オオグンカンドリなどの速い鳥でも、最高時速は150km程度です。そう考えると、謎の飛行物体の正体が、鳥ではないことは明らかですね。

UFOではなく、ドローンだった?

ドローンと言っても、よく見るオモチャのようなドローンではなくて、軍用の高性能ドローンです。こちらは衛星回線を利用すれば、地球の反対側からでも操作することが可能です。

時速5,800kmで飛ぶドローンなんてあるのか?という疑問はありますが、軍用ですから、極秘裏に開発されているのかもしれません。

爆発したファルコン9には、イスラエルの衛星事業会社スペース・コミュニケーションの通信衛星「AMOS-6」が積まれていました。

目的は、アフリカのサハラ砂漠以南の地域に、インターネットのアクセスを提供するためです。この事業は、米フェイスブック社が先導していました。

これをやられると困るのが、中国だと言われています。中国はアフリカにも触手を伸ばしているので、米国に利権を奪われることを嫌がっています。

そのために軍用ドローンを使って、ロケットを爆発させたのではないか?という憶測も流れているのです。この見解では、国家間の争いが生んだ惨事ということになりますね。

やはりUFOの攻撃だった?

UFO研究家のスコット・ウェアリング氏は、ロケットを打ち上げているスペースX社と米軍は、極秘裏にスパイ衛星や軍事衛星を打ち上げていると指摘しています。

それが「宇宙の平和利用」という原則に反していると言うのです。これに怒った宇宙人が、見せしめのためにロケットを攻撃したのではないか?という見解です。

前述したスペースX社のイーロン・マスク氏と、フェイスブック社のマーク・ザッカーバーグ氏は、いずれもやり手の若い実業家です。

もしも二人の大きな野望が、米軍の軍事戦略と密接に結び付いていたとしたら、あり得ない見解ではありませんね。その野望を宇宙人が打ち砕いたわけです。

攻撃ではなく、救援だった?

映像を見れば分かりますが、実はUFOが現れる以前から、すでにロケットは白い煙を上げています。

遠くで見守っていたUFOが、その異変に気付いて、実は救助に駆け付けたのではないか?という見解です。しかし、結果としては間に合わず、ロケットは爆発してしまいました。

おいおい、これではワレワレが攻撃したように見えてしまうではないか!」と、宇宙人たちも慌てているかもしれません。

災害時にUFOが多く現れるという現象は、世界各地で見られています。ロケットの打ち上げなどには、常にUFOが上空で監視しているのではないでしょうか?

鎮火の救助が間に合わなかったなんて、UFOらしからぬ話かもしれませんが、個人的には、その可能性も十分にあるのではないかと思います。

イーロン・マスク氏の発言に、真相解明のヒントが?

ロケット爆発後、イーロン・マスク氏は興味深い発言をしています。スペースX社のCEOですから、エイリアンの存在について何も知らないとは思えません。

宇宙人も、イーロン・マスク氏の発言には注目しているのではないでしょうか?

「UFOの関与を否定しない」と、イーロン・マスク氏がTwitterで発言

ロケット爆発の後日、イーロン・マスク氏のTwitter上の発言も話題になっています。

何かがロケットを攻撃したのか?」というTwitterでの質問に対して、イーロン・マスク氏は「その可能性を今のところ排除していない」と返信しています。

また、同氏は以下の発言もしています。

  • ファルコン9が火の玉になってしまったことについては依然調査継続中だが、この14年間で最も厳しく複雑に入り組んだ失敗である。
  • 重要なのは、爆発は推進剤の注入作業中であったがエンジンは点火されていない段階であり、爆発の元となる熱源が現場になかったということだ。
  • 爆発が起こる数秒前に小さな破裂音が数回聞こえた。ロケット、もしくは何らかの飛行物体が接触したのかもしれない。

何らかの飛行物体が接触」という言葉が気になりますね。

ロケットを爆発させるほどの飛行物体は限られます。UFOの可能性も否定しないという意味に取れますね。

イーロン・マスク氏が、「火星移住計画」を発表

イーロン・マスク氏は、2016年9月28日にメキシコで開かれた国際宇宙会議(IAC)で、火星への移住計画を発表しています。

スペースX社では、一度に100~200人を送れる宇宙船を提案し、実現すれば、火星までの乗船料は1人20万ドル(約2,000万円)しか掛からないと説明しています。

また、現在、火星に行くまので日数は80~150日ですが、将来的には30日に短縮したいとも述べています。

イーロン・マスク氏は40~100年の間に、火星では人口100万人の自給自足のコロニーになると予測しています。スペースX社では、2025年までに火星への有人飛行実現を目指しています。

この発表はYouTubeにも公開されています。

人類にとっては、とても夢のある話ですね。昔はSFでしかなかった人類の火星移住も、だんだんと現実味を帯びた話になってきました。

ただ、これがすでに火星に基地を築いている宇宙人からすれば、厄介な話になってくるのかもしれません。今回のロケット爆発との関連性はあるのでしょうか?

ロケット爆発には、宇宙人のメッセージが込められている?

様々な可能性を検証してみましたが、仮に、今回のスペースXのロケットの爆発に「UFOが関与していた」とします。

でも、考えてみてください。UFOは姿を消して、爆撃することもできたはずです(UFOは姿を見せない技術を持っています)。

彼らだって、ビデオカメラで撮影されていることは知っているでしょう。その上で、あえて姿を見せて爆撃しているのですから、そこには何かしらのメッセージが込められているのではないでしょうか?

それは敵対する勢力への「脅し」、あるいは「挑発」なのかもしれません。

例えば、アメリカ政府に入り込んでいる宇宙人種族と、中国やロシアの政府に入り込んでいる宇宙人種族が、背後で対立しているという構図は成り立ちます。

「人類 vs 宇宙人」という、単純な構図ではないのですね。人類と宇宙人が、それぞれに敵味方に分かれて手を組んで、もっと複雑な構図になっているわけです。

もちろん、これも憶測に過ぎませんが、宇宙人たちの代理戦争に人類が利用されないように願いたいものです。

米ケープカナベラル空軍基地で、何かが行われている?

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今回、爆発したロケットが発射されたのは、米フロリダ州のケープカナベラル空軍基地です。

実は、ロケットが爆発する少し前の2016年6月24日、この基地から発射されたと言われる『アトラス5』ロケットも、不可解な映像を残しているのです。

ケープカナベラル空軍基地では、何かが秘密裏に進行しているのでしょうか? 詳しくは上記の記事をご参照ください。