太陽系外の3つの惑星、生命の可能性! NASA重大発表! 第二の地球に宇宙人がいるとしたら?

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トラピスト1の惑星に、宇宙人がいるとしたら?

赤色矮星トラピスト1と、公転する7つの惑星

さて、トラピスト1の惑星に、もしも宇宙人がいるとしたら、どのような種族でしょうか?

ここから先は、私個人の想像が多分に含まれているので、NASAが発表している情報と一緒にしないよう、ご注意願います(笑)

科学が発達した好戦的な宇宙人種族か?

トラピスト1の惑星では、一日の時間の流れが単調で、季節感もなく、いつも赤暗くて景観が乏しそうな環境にあります。

そのような惑星に生まれ育った宇宙人の文明では、芸術や文学が発達しそうな感じはしませんね。

その代わりに、科学的な方面に力が注がれるかもしれません。周回する惑星間の距離も近いので、他の惑星との交流を目指し、宇宙への進出も早そうです。

宇宙戦争のイメージ

異なる星の文明が接触すれば、惑星間の戦争が起きる可能性もあります。このため、トラピスト1の惑星では、軍事力の強化にも力が注がれるのではないでしょうか?

そう考えると、トラピスト1の惑星には、科学の発達した文明が存在し、けっこう好戦的な宇宙人種族が住んでいるかもしれません。

一つの文明が滅亡する時は、異なる文明と接触した時です。理論物理学者のスティーブン・ホーキング博士を始めとして、宇宙人との接触に警鐘を鳴らす科学者は多数います。

地球人が、うかつにトラピスト1の惑星に接触を試みると、危険かもしれませんね。

他惑星から移住してきた宇宙人たちもいる?

今回の巷の報道では、「トラピスト1の惑星に知的生命体がいるか?」という点に焦点が当てられています。それはそれで、十分にロマンを掻き立てられます。

しかし、知的生命体は、トラピスト1の惑星で生まれたものだけに限定しなくてもよいのではないでしょうか? 水があるわけですから、他惑星から移住してきた宇宙人たちがいる可能性もあります。

水と大気に恵まれた地球に住んでいる人類でさえ、現在では、地球よりも過酷な環境である火星への移住計画を進めようとしているわけです。

たとえば、母星が滅亡の危機に瀕して、そこから逃げ出した宇宙人たちが、トラピスト1の惑星に移住していても不思議ではありませんね。

宇宙船で逃げだせるくらいの高度な科学技術を持っていれば、多少環境は厳しくても、水があれば十分に住めるでしょう。

映画オデッセイ|火星でジャガイモを栽培するシーン

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NASA・宇宙の謎
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