火星に超巨大トリプルタワー! 火星文明の古代遺跡か、火星人の施設か?

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火星でのNASAの探査活動により、人面岩やピラミッド、UFO基地と思われる建造物が過去にも発見されていますが、今回は1,600mもの高さを持つトリプルタワーが火星で発見された!と話題になっています。

1つだけではなく、等間隔に整然と3つ並んでいる様子を見ると、やはり自然物ではなく、何かしらの人工的な建造物ではないか?と疑いたくなりますね。

かつて存在していた火星文明の古代遺跡なのか、それとも現在も火星人が使用している何かしらの施設なのか、様々な憶測を呼んでいます。果たして、この超巨大なトリプルタワーの正体は何なのでしょうか?

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火星のトリプルタワーの画像を確認してみると…

塔のような構造物が発見されたのは、火星のテラ・メリディアニと呼ばれる地域になります。

ここにはNASAの火星探査車オポチュニティの探査地域に選ばれたメリディアニ平原があり、実は、水が存在する可能性が指摘されている地域になっています。

そのような場所の近くにトリプルタワーが発見されたわけですから、否応にも想像が掻き立てられますね!

NASAの元画像を確認すると、何か怪しいものが!

火星地表のトリプルタワー

画像を確認してみると、縦長の長い画像の上部のほうに、このような箇所を見つけることができます。

一瞬、小さな穴か、岩のように見えるので、よく見ないと見逃してしまいます。しかし、3つが一直線の横並びになっており、「何か怪しいぞ」という感じがしますね。

画像を拡大してみると、火星地表にトリプルタワーが出現!

火星地表のトリプルタワーの拡大写真

画像を拡大すると、3つの構造物を確認できます。

他には何もない場所に、塔らしきものが等間隔に配置されています。構造物の形もほぼ同じであり、まさに火星に建つトリプルタワーのように見えます。

推測されるトリプルタワーの3Dモデル

火星のトリプルタワーの3Dモデル

今回、火星のトリプルタワーの存在を発見し、ネットで発表したのは、宇宙やUFO、宇宙人の謎を専門に取り扱っているYouTubeの動画サイト「mundodesconocido」ですが、推測されるトリプルタワーの3Dモデルも作成しています。

推測されるタワーの高さは約1,600mです。あの東京スカイツリーでも634mですから、それを遙かに上回る超巨大なタワーが、火星地表に3つも並んでいることになります。

火星のトリプルタワーのイメージ

火星のトリプルタワーのイメージ写真

火星に巨大な3つの塔があるのは間違いない!」と言わんばかりに、火星のトリプルタワーのイメージまで作成されています。火星にこのようなタワーが実在するならば、その用途も気になってきますね。

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火星文明の古代遺跡か? 地下の火星人が活用している施設か?

研究者たちの見解は?

ネットで有名なUFO研究家スコット・ウェアリング氏は、今回の火星のトリプルタワーについて、自身のサイトで下記の見解を述べています。

これまでも確認されてきた火星上の建造物や人工物の中でも、とりわけ素晴らしいもののひとつ。

3つのタワーのどれも倒壊していない点を考えると、極めて高度な建築技術で作られたのでしょう。現在使用されていないなら、我々人類が基地として利用できそうですね。

UFO研究家の見解らしく全面的にトリプルタワーの存在を肯定しています。

その一方で、英紙「EXPRESS」によると、火星表面を熟知したNASAの研究者は「ただ岩が並んでいるだけ」と考えているようです。

岩が塔のように見えるだけということですが、NASAが常套手段の目の錯覚(パレイドリア)を持ち出すときは、「ある」ということです(笑)

もちろん、岩である可能性は否定できませんが、他には何もない地表に、忽然と3つの何かが等間隔で一直線に並んでいるわけです。これを偶然に出来た自然物というだけで片付けてしまうのならば、素人が「馬鹿らしい」と言っているのと同じです。

火星人が活用しているエネルギー施設の可能性も?

NASAの元画像を見ると、構造物から何かが噴出しているようにも見えます。建造物というよりも、火星の地下エネルギーを活用している施設のようにも思えます。

そうであるならば、これは火星文明の古代遺跡ではなく、現在も火星人が活用している施設の可能性も出てきますね。

もしも火星に地下都市を建造するならば、宇宙人であっても生き物ですから、水が十分に確保できる場所を選ぶはずです。そう考えると、水の存在が指摘されているメリディアニ平原の近くで、今回のトリプルタワーが発見されたのも偶然ではないでしょう。

施設を建設したのが火星人なのか、火星を前線基地にしている他惑星の宇宙人なのかは分かりませんが、タワーの地下には都市空間が広がっているのかもしれません。

少し飛躍しますが、ひょっとすると、ペガサス計画で火星に送り込まれた人類が作った施設である可能性だってあるわけです。

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証拠はなくても、可能性は捨てきれない

火星で発見されたというトリプルタワーの存在は、実際に火星に行って確かめてみないと、誰にも答えは出せないでしょう。

今のところ一枚の粗い画像しかないので、「他に証拠がなければ信じない」という人がいても、当然だと思います。でも、「証拠がない=可能性がない」ということではないのですね。

証拠がなければ信じないというのは、科学的な考え方に見えて、実は科学の進化を止めてしまう考え方でもあります。「有り得ない」の一言で、あらゆる可能性を切り捨ててしまうからです。

昔の人から見れば、現代には不可欠な電気や電波も、まるでオカルトの世界の話です。電波が発見されていない時代の人々に、携帯電話の説明をしても摩訶不思議な話にしか聞こえないでしょう。

しかし、電波で人の声が伝わるなんて信じられないという人は、今の時代にはいません。その当時には馬鹿馬鹿しい想像でしかないものでも、やがて時間を経てから証明されて、当たり前の常識に変わることは多々あるわけです。

近い将来、人類が火星に旅立てば、否応にも答は出ます。それまでは一旦常識から離れて、「火星にトリプルタワーが建っているかもしれない」と、わくわくしながら想像してみるのも良いのではないでしょうか?

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