大きさは地球の10倍! 太陽周辺に現れた超巨大な吸血UFO! 太陽の異変に宇宙人が関与している?

こちらは太陽に接近して出現した超巨大なUFOを捉えた映像です。

長い触手を太陽に伸ばしているような姿が確認できます。ネットでは「吸血UFO」「UFOの給油」とも呼ばれて、大きな話題になりました。

これが本当にUFOであるならば、なぜ太陽周辺にこのような超巨大なUFOが出現しているのでしょうか?

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超巨大な吸血UFOを、写真で確認してみると…

問題の映像は2012年3月11日、NASA(アメリカ航空宇宙局)の太陽観測衛星SDOカメラが捉えたものです。

太陽周辺では近年、UFOらしき巨大な物体が数多く捉えられています。これはその中でも、特に驚愕の映像ではないでしょうか?

UFOの大きさは地球の10倍!

超巨大な吸血UFO? 太陽周辺に現れる!

写真を見ると、丸い真っ黒な物体が確認できます。まず驚きなのが、その大きさです。太陽に比較すると小さく見えますが、なんと地球の10倍もの大きさなのです!

これは太陽系で最大の惑星である木星に相当する大きさです。これがUFOであるならば、地球人の常識を遙かに超越した宇宙船になります。

太陽に触手を伸ばす吸血UFO?

太陽に触手を伸ばす黒い物体

拡大してみると、長い触手のようなものを太陽に伸ばしています。これも驚きですね! まさに吸血UFOのイメージです。

チューブを突っ込んで、太陽からエネルギーを補給しているのでしょうか?

この後、チューブを引っ込めて、太陽から離れていくシーンも捉えられています。その動き方を見ると、自然現象ではなく、明らかに意志を持った動きにしか見えません。

周辺にもUFOが飛んでいる?

吸血UFOの拡大

コントラストを強めた画像で見ると、超巨大UFOは、まるで惑星のような球体をしているのが分かります。

月は人工天体だと指摘している人たちもいますが、この映像を見ると、実際に人工天体のような宇宙船が存在しているのではないか?と思えてきます。

よく見ると、周辺にもUFOらしき物体が飛んでいるようです。母船の周りを飛んでいるのでしょうか?

超巨大UFOの正体は何なのか?

地球の10倍もある木星サイズのUFOがあるなんて、にわかには信じがたいと思いますが、この物体の正体は何なのでしょうか?

NASAや学者の見解は?

NASAでは、これは「通常のコロナ放出であり、温度差によって黒く見えるごくまれな現象」という見解を述べています。

また、学者たちは「地球の数倍の大きさを持つ巨大な磁気嵐」と説明しているようです。

しかし、映像を見ればお分かりのように、太陽は自転しながら動いています。それなのに巨大なチューブは、太陽に接したまま動いていません

これが意味するところは、黒い物体とチューブ状のものは、太陽から発生しているコロナや磁気嵐などではないということです。

太陽と接するようにして黒い巨大物体が存在しており、そこからチューブのようなものが伸びているのです。コロナや磁気風では、黒い球状の巨大物体の説明もつきません。

これは『失われた暗黒天体「ラジャ・サン」の謎』の著者、飛鳥昭雄氏が指摘しています。

チューブは触手(男性器)であるとの見解も?

さらに飛鳥昭雄氏は、驚きの見解を述べています。それは黒い物体から伸びているチューブのようなものは触手(男性器)というものです。

つまり、太陽は雌(♀)で、黒い物体は雄(♂)なのです。

さらに荒唐無稽な話に感じるかもしれませんが、実はこの後、太陽は受精した卵子が細胞分裂をしていくような動きを見せているのです。

飛鳥昭雄氏の見解は、下記の動画をご覧ください。

太陽を監視している超巨大UFOなのか?

飛鳥昭雄氏のように、太陽周辺に現れたこの黒い物体を「暗黒天体(暗黒遊星プラズマ生命体)」と考えることもできますが、太陽周辺にはこれ以外にも、巨大UFOと思われるような物体が数多く捉えられています。

このUFO現象は近年になって活発化しており、「太陽の異変と関係があるのではないか?」とも指摘されているのです。

宇宙人たちは太陽の動きを常に監視していて、異変があったならば即座に介入し、地球の危機を救ってくれているのかもしれません。

こちらも太陽観測衛星SDOカメラが捉えた巨大UFOです。2012年7月22~25日の間だけでも、これだけの数のUFOらしき物体が捉えられていることに驚かされます。

太陽に起きている異変とは?

太陽に異変が起きているならば、私たちの暮らしへの影響は避けられません。宇宙の話だからといって、無関係ではいられないのです。

NASAペンタゴン(米国防総省)では、この太陽の異変を注意深く観察しており、最悪の事態の予測も立てています。

太陽の磁場の変化

太陽の4重極構造

太陽では通常、約11年周期で、両極の磁場が反転する現象が見られます。

ところが、2012年1月の「ひので」の観測によって、太陽の北極と南極がプラス極となり、赤道付近に別のマイナス極ができるという「4重極構造」になっている可能性が指摘されています。

この磁場の変化の影響は、太陽系全体に影響を及ぼすと考えられています。

巨大な黒点群の出現

こちらは太陽観測衛星「ひので」が捉えた超巨大黒点群で起きた太陽フレアの映像です。この黒点は2014年10月下旬に現われ、「肉眼でも見える大きさ」として話題になりました。

過去数十年で類を見ないほどの巨大な黒点群が、太陽に多数出現しているのです。その周囲では、大規模なフレアが発生していることが確認されています。

この巨大なフレアから放出される大量のコロナガスが地球を直撃した場合には、私たちの暮らしにも大きな影響が出るのです。

太陽の異変で起きる最悪の事態!

太陽の異変によって、どのような事態が起きるのでしょうか? 最悪の事態では、下記のことが予測されています。

電力設備が破壊されて送電できなくなり、電気が止まり、ライフラインに影響が出る。

② 微弱な電流で動くコンピュータチップは、強力な電磁波で故障する。そうなると車も飛行機も電車も動かず、食料がたちまち不足する。食糧自給率が低い日本では、特に都市部でパニックに陥るだろう。

人工衛星、航空管制、通信網がすべてシャットダウンする。

④ 以上の状況から、地球上のあちこちで暴動、テロ、戦争が起きる

参考)

ペンタゴンでは、以上の事態によって「地球上で10億人以上の人間が死ぬような事態になるかもしれない」という恐ろしい予測を発表しています。

宇宙人たちが地球を守ってくれている?

太陽の異変によって起きる最悪の事態をご紹介しましたが、あくまでも「最悪」の予想です。必ず起きるわけではありません。

地上に住んでいると忘れがちですが、隕石の衝突なども含めて、宇宙の中での地球は、絶えず大きな危険にさらされているわけです。

ちなみに、ロシアの巨大隕石が空中で破壊された映像が撮影されています。下の映像をご覧ください。

ロシアの巨大隕石を、UFOが破壊してくれた!

2013年2月15日、ロシア・チェリャビンスク州の隕石落下の映像です。事前に隕石は観測されていませんでしたが、偶然、路上を走っていた車のダッシュボード上のカメラが捉えていました。

もしも隕石が、そのまま落下していたら大惨事になっていたわけですが、隕石はロシア軍のミサイルで破壊されたわけではありません。そもそもロシア政府は隕石接近の危機を、察知すら出来ていませんでした。

これなどもUFOの関与が指摘されています。他に考えようがないのです。

私たちの見えないところで、宇宙人たちが地球を守ってくれているのならば、「UFOなんて馬鹿らしい!」なんて、とても言えませんね。

宇宙人たちが地球征服のために来ているのならば、とうの昔に人類は滅ぼされているはずです。

人類が争いを止め、宇宙の平和にも意識が向かうようになった時、ようやく宇宙人たちが姿を現して、本格的な交流が始まるのではないでしょうか?