人魚は実在した! リアルな人魚がイスラエルで撮影される

荒波に洗われる岩礁に、人魚らしき生き物が寝そべっています。

人間の声に気付いたのか、人魚はくるりと振り返るなり、急いで海の中へ飛び込んでいます。驚愕の映像ですが、人魚は本当にいるのでしょうか

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実在の人魚の映像? 写真で確認してみると…

これは2013年5月、イスラエルの海岸で撮影されたリアルな人魚の映像です。男たちが崖の上から人魚らしき生き物を発見して、カメラを向けています。

人魚伝説は古くからありますが、ジュゴンの見間違いであるという説が一般的になっています。

しかし、この映像を見ると、ジュゴンではないですね。これは今までの人魚の動画の中でも、かなりリアルに撮影されています。

岩礁に人魚を発見!

海の岩礁に、人魚の姿を発見

映像を見ると、かなり海が荒れている状況が分かります。高い崖の上から撮影されており、とても人間が降りて行けるような場所ではありません。

人魚の大きな尾ひれが見える!

岩礁の上で休む人魚

人魚は大きな尾ひれを広げて、岩場で体を休めていたのでしょうか? 色は黒く、一見、細長いアザラシのようにも見えます。

くるりと振り返る人魚!

振り返る人魚の姿

人間の気配に気付いたのか、人魚はくるりと振り返ります。その動きが妙に生々しく、振り返った時に、顔と胸は白いことが確認できます。

海の中へ逃げる人魚!

 人魚は実在した!? イスラエルの海岸でリアルな人魚が撮影される!!

人魚が慌てて海へ飛び込んで逃げます。尾ひれが明確に見えています。両腕があることも確認できます。その両腕で岩を這うようにして、人魚は海の中へと消えていきました。

人魚はいるのか? 人間の動きではなさそうですが…

人間が被り物をして、人魚を装っているのでしょうか? でも、あの荒れた海に飛び込んで、スーッと消えてしまうような動きは、とても人間の動きには見えません

動画には、目撃している男性も映っていました。服装を見ると、気温が低いことが分かります。海中の水は、かなり冷たそうです。

仮に、人間がフェイク映像を撮ろうと思ったならば、もっと撮影しやすい場所を選ぶと思います。

人魚が海に飛び込んでから、しばらく経ってからも何も浮かび上がって来ないので、やはり海中に泳ぎ去ったとしか思えません。

人魚はいるのか?」という問いには、「いる!」と断言したくなるような映像ですね。

よく出来たCGという可能性も残されるものの、これはかなり人魚の存在を期待させてくれる映像ではないでしょうか?

イスラエルのキリヤット・ヤムでは、人魚騒ぎに?

この動画はイスラエルで撮影されましたが、以前よりイスラエルのキリヤット・ヤムの街では、人魚騒ぎになっていたようです。

多くの人が間違いなく人魚を見た!

地中海に面したこの街では、数か月の間に、数十もの人魚の目撃情報が地元自治体に寄せられていました。

地元議会のスポークスマンは、「多くの人が間違いなく人魚を見た」と話し、それらは別々に目撃されているそうです。

多くの目撃証言によると、「人魚が現れるのは日没時の夕方だけで、姿は半分が女の子で半分は魚、動きはイルカのように跳ねまわる」ということです。

以下は、友人らと一緒に、砂の上に横たわる人魚を見たという目撃者の証言です。

最初、日光浴をしている人だと思ったんだ。でも我々が近付くと、彼女は水の中に消えてしまった。そのとき、彼女に尾があったからショックを受けたよ。

少なくとも、一緒にいた5人は人魚を目撃したということです。
まさに、紹介した動画と似たようなシチュエーションですね。動画でも大きな尾ひれが、はっきりと確認できました。

人魚に100万ドルの賞金!

人魚の噂を聞きつけて、キリヤット・ヤムの海沿いには、日没時になると人魚の姿を捉えようと、カメラを持った多くの人たちが集まるようになりました。

そうした状況の中、地元議会では観光客の増加を当て込んで、「人魚の姿を写真に収めた人に、100万ドル(約1億円万円)を支払う」と、懸賞金の発表をしたというから驚きです。

これは大金ですね! 捕獲する必要はなく、写真でハッキリと人魚の姿がわかれば、懸賞金は支払われるそうです。その後、懸賞金は支払われたのか、続報を知りたいものです。

人魚を仕事にする人は実在します♪

ちなみに、こちらは「人魚」を職業にするハワイ在住のKarielさんです。まさにマーメイドやセイレーンと呼ばれる人魚姫のイメージです。

人魚を仕事にしている人ならば、確かに実在します。実在の人魚も、こんな感じだったら夢がありますね。

デンマークの人魚姫の像

デンマークの人魚姫のブロンズ像

こちらはデンマークのコペンハーゲンにある有名な人魚姫のブロンズ像です。アンデルセン童話の人魚姫がモデルになっています。

1913年の完成だそうですから、もう100年以上も経っているんですね。

像の大きさは本物の人間の原寸大くらいなのだそうです。そのうちに人魚の魂が宿って、海に帰ってしまうかもしれません(笑)

『人魚は実在した! リアルな人魚がイスラエルで撮影される』へのコメント

  1. 名前:匿名 投稿日:2016/05/13(金) 20:22:49 ID:4ea43e489 返信

    人魚に会いたい(〃’▽’〃)