土星の環に巨大UFO、地球直径の約4倍! NASA科学者が発見!

土星探査機カッシーニが撮影した不可解な巨大物体

紹介した写真以外にも、土星のリング周辺では、しばしば不可解な物体が写っていることが知られており、よく話題になります。

冒頭の動画にも紹介されていますが、土星探査機カッシーニが撮影したいくつかの写真を見てみましょう。

画像のノイズ露出時間(シャッタースピード)の影響衛星の重力によるリングの歪みなどの原因も考えられますが、それだけでは片付けられない画像もあるのではないでしょうか?

巨大な葉巻型の宇宙船?

土星のリングに潜むUFO 1

土星のリングに潜むUFO拡大写真 1

2008年1月18日に撮影された画像です。外側の大きなリングと、内側の環の間を飛行する巨大な葉巻型の宇宙船でしょうか?

傷のようにも見えますが、拡大すると、まさにバーグラン博士が指摘したような巨大な宇宙船らしき姿が浮かび上がってきます。

NASA元画像

不可思議な斜めのライン

土星のリンクに潜むUFO 2

土星のリングに潜むUFO拡大写真 2

リングの傍にある光線は、露出時間が長く撮影された衛星であると考えたとしても、斜めに走っている大きな光線は衛星では説明がつきません。

土星を中心に周回している衛星が、このような軌道を描くことはないですね。

NASA元画像

リング内側の謎の物体

土星のリングに潜むUFO 3

土星のリングに潜むUFO拡大写真 3

リングから衛星が、ぽこっと飛び出したかのような画像です。リングが乱れているのは、この物体の重力の影響でしょうか?

但し、カタチからすると衛星には見えませんね。仮に、下方向から仰ぐように撮影されたのだとすると、実際には、もっと長い物体かもしれません。

NASA元画像

V字型UFOも存在している?

タイタン上空のV字型UFO

タイタン上空のV字型UFO拡大

こちらは宇宙空間にV字型の発光体が浮かんでいるように見えますが、NASAの説明によると、実際には土星の第6衛星タイタン(Titan)の上空から撮影されたものです。

つまり、背景はタイタンの地表なのです。このような発光体が、タイタンの上空で撮影されていること自体が、すでに不可解ではないでしょうか?

NASA元画像


3機のV字型UFO

こちらにもV字型の発光体が確認できます。目立つのは3つですが、よく見ると他にもありそうです。編隊を組んで移動しているのでしょうか?

巨大な葉巻型UFOがあるならば、それよりも小型のV字型UFOが飛んでいても不思議ではありません。他の写真においても、しばしばV字型の発光体が確認されています。

NASA元画像

巨大宇宙ステーション?

超巨大な宇宙ステーション

超巨大な宇宙ステーション拡大

土星の環を縦方向で撮影した画像ですが、何とも不可解な形状の物体が写っています。超巨大な宇宙ステーションでしょうか?

NASA元画像

衛星レアに群がるUFO群?

衛星レアの複数のUFO 1

衛星レアの複数のUFO 2

こちらは土星の第5衛星レア(Rhea)の画像です。

一枚目の写真は分かりやすいですが、コントラストを調整した2枚目の写真では、見えなかった細長い線も複数確認できます。

ノイズと言われればそれまでの話ですが、偶然にも、大規模な船隊が衛星レアの背景を飛行していたのでしょうか?

NASA元画像

巨大UFOが土星を拠点にしている理由は?

土星の画像

本当に巨大UFOが存在しているならば、なぜ太陽から遠く離れた極寒の土星に集中しているのでしょうか?

その理由は、太陽系の中でも、土星が他の惑星にはない特徴を持っているためかもしれません。

土星は宇宙の根源的なエネルギーに満ちている?

実は、土星では、46億年前に出来た太陽系の仕組みと、同じ現象が現在も起きていると考えられています。

星分子雲が太陽系を作り出しているイメージ

▲分子雲が重力によって収縮し、太陽系を作り出しているイメージ

土星の環の中には、宇宙の根源的なエネルギーが満ちているのかもしれません。

そうであるならば、何かしらの膨大な未知のエネルギーを活用できるために、宇宙人たちが土星を拠点にしている可能性は考えられないでしょうか?

あるいは、バーグラン博士が述べているように、土星のリングを巨大宇宙船が造っているとするならば、土星を中心にして惑星形成の壮大な実験をしているのかもしれません。

ちなみに、天文学者のエドゥアルド・マルケス博士は、土星がまるごと人工物であり、超巨大宇宙ステーションの可能性があると唱えているようです。これはバーグラン博士の土星リング人工建造物説をも超える新説です。

土星はエイリアンの巨大宇宙ステーションだった!?
http://www.weeklyworldnews.jp/?p=2917

そんなことが出来る宇宙人がいるとするならば、今の地球人の常識であれこれと考えてみても、とうてい理解できないことばかりでしょう。

今後も土星の謎の解明に期待!

土星探査機カッシーニ

すでに探査機カッシーニはミッションを終えて、2017年9月15日、日本時間19時32分、カッシーニ本体が土星の大気圏に突入し、運用を終了しています。

カッシーニからは、NASAの研究者たちも驚かせた調査内容が届いています。

それは、「土星の輪と輪の間にはほぼ何もなく、宇宙塵(じん)すら見つかっていない」ということです。

土星の環は、おもに氷で構成されており、30以上も存在していることが分かっています。その環と環の間には、何もないというのは不思議ですね。環から外れた氷や塵が、少しくらいあっても良さそうなものです。

これは一体、何を意味しているのでしょうか?

土星の環に巨大UFO発見!」の情報は、私たちの耳に届くことはないでしょうが、さまざまな土星の謎を解明すべく、今後のさらなる調査に期待したいと思います。