UMAフライング・サーペントは、大気圏に棲みついた地球外生命体か?

空中に浮遊する謎の生物体、フライング・サーペント(スカイ・サーペント)の映像です。
近年、メキシコを中心として目撃例が増えており、様々なタイプが報告されています。

これは2009年頃から目撃例が増えているフライング・サーペント(スカイ・サーペント)と呼ばれる謎の浮遊生物です。

フライング・サーペントの呼び名は、シー・サーペント(大きな海蛇タイプの未確認生物)にちなんで名付けられており、「空飛ぶ蛇型の未確認生物」という意味になります。

ご覧のように、空中をふわふわと浮遊しているのですが、プロペラやエンジンなどの機械的な動力で浮遊しているわけではありません。明らかに生物的な動きをしています。

しかし、羽や翼を広げて飛んでいるわけではなく、なぜ浮遊できているのか?ということさえ、謎に包まれています。

写真で確認してみると…

メキシコの超常現象研究家のハイメ・マサン

▲メキシコの超常現象研究家のハイメ・マサン氏が、フライング・サーペントの解説しています。ハイメ氏は、メキシコの矢追純一さんとも言われている人です。

フライング・サーペント(スカイ・サーペント)

▲白い色をしたフライング・サーペントです。全長は約5mと推測されており、縄を編んだような節が見られます。体をねじったり、丸めたり、伸びたり縮んだりと、動き方は蛇というよりも、ミミズなどの虫に似ていますね。

白い球状のものを吐き出すフライング・サーペント

▲このフライング・サーペントは、まるで卵を産んだかのように、白い球状のものを分離させています。いったい何なのか、その正体も不明です。

フライング・サーペントは、UFC(未確認飛行生物)

メキシコで目撃例の多いフライング・サーペントですが、2009年以降に目撃例が増え続けて、アメリカのニューヨーク州などでも目撃されているようです。

ちなみに2000年以降より、空を浮遊する謎のUMAとして、フライング・ヒューマノイドなどの目撃例も増えています。

そこで近年では、UFO(未確認飛行物体)と分けて考えるために、これらはUFC(未確認飛行生物)と呼ばれるようになりました。フライング・サーペントも、このUFCの一種と考えられています。

では、何の目的で空を浮遊しているのでしょうか? 実は目的があって浮遊しているのではなく、空中に「棲んでいる」のかもしれません。

自ら地球にやってきたのか、宇宙人が連れてきたのかは分かりませんが、地球の大気圏に棲みついた生命体と考えられないでしょうか?

考えてみれば、海中にも土中にも、様々な生き物が棲んでいるのですから、空中にも様々な生き物が棲んでいてもおかしくはありません。

細菌等は別にして、空中を住処として生きる生命体が、今まで地球上には存在していなかっただけかもしれないですね。

様々なフライング・サーペントの映像

他にも、メキシコでは様々なタイプのフライング・サーペントが撮影されています。

色や姿も様々で、これだけ多くの種類がいることに驚かされます。目撃例も増えているので、フライング・サーペントが捕獲される日も近いのかもしれません。

(参考資料)
未確認動物UMAの謎 (ほんとうにあった! ? 世界の超ミステリー )
最新版「世界の未確認生物」カラー大百科

『UMAフライング・サーペントは、大気圏に棲みついた地球外生命体か?』へのコメント

  1. […] の映像も、あわせてご覧ください。 ⇒ http://machiukezoo.biz/archives/2117 […]

  2. […] らの映像も、あわせてご覧ください。 ⇒ http://machiukezoo.biz/archives/2117 […]

  3. 名前:波田純 投稿日:2016/06/02(木) 14:08:35 ID:e935fe342 返信

    正体が気になりますね!
    生物だったらロマンがあるけどなー。

    • 名前:管理人 投稿日:2016/06/03(金) 16:17:12 ID:8888102f2 返信

      フライング・サーペントは、UFOよりもよほど不思議ですね。
      宇宙にはこんな生き物が本当にいるのか、それとも宇宙人が実験で放っている生き物なのか…。
      正体が気になりますね!