妖精エルフに監禁された美人学者! 7年後、全裸で発見された怪事件

エルフとは、北ヨーロッパの民間伝承に登場する妖精です。空想の生き物とされますが、アイスランドなどの北欧では、多くの人々がエルフの存在を信じています。

2013年2月4日、そのアイスランドの首都レイキャビクで、捜索願いが出されていた美人人類学者が、全裸姿で発見されるという怪事件が起きました。

事件の関係者たちは、彼女が妖精のエルフに監禁されていた可能性があると、ほのめかしているそうです。

若い美人学者が、全裸の姿で発見されただけでもミステリアスな事件ですが、妖精が監禁していたとなると、通常の事件としては片付けられませんね。

にわかには信じられない怪事件ですが、実際に全裸の姿で救出された時の生々しい写真も公開されています。

彼女を救助したレスキュー隊員の証言や、大学の同僚の証言なども具体的に伝わっているのですが、美女学者・失踪事件の真相は、どのようになっているのでしょうか?

失踪した美人学者が、全裸姿で発見される!

エルフに監禁された美人学者カレーナ・ソンダガート

全裸で発見されたカレーナ・ソンダガート(上写真)さんは、コペンハーゲン大学在学の31歳の女性研究者だと伝えられています。見ての通りの美人学者ですが、いったい彼女の身に何が起きたのでしょうか?

妖精を研究する美人学者が、アイスランドで消息を絶つ

アイスランドの首都レイキャビク

カレーナさんは、妖精をテーマにした博士論文を書くために、アイスランドの首都レイキャビク(写真)を訪れたそうです。

アイスランドは、妖精の存在を大切にしている国として有名で、アイスランド大学が行った世論調査では、国民の62%がエルフの存在を信じているのだそうです。確かに、妖精がいても不思議ではないような街の景観ですね。

カレーナさんは妖精の物証を得るためにアイスランドに訪れたそうですが、その後になぜか消息を絶ってしまい、2006年1月に捜索願いが出されました。

警察は当初、カレーナさんが事件に巻き込まれた可能性が高いと考え、徹底的に捜索しましたが、何一つ手がかりが掴めなかったそうです。

失踪から7年後に発見される

カレーナさんが行方不明になってから7年後の2013年2月4日、行方不明のカレーナさんが、偶然にも発見されることになります。

ハイキング中の人たちが、岩の丘を走る女性の姿を目撃し、その女性こそがカレーナさんだったのです。

エルフ・ロック

カレーナさんは、地元で『妖精の住処』として有名なエルフ・ロック(上写真)の洞窟で、全裸姿で発見されました。彼女はヘリコプターで救出され、病院に搬送されました。

彼女が救出された時の写真が、ネットでも公開されているので、以下にご紹介します。

全裸姿で救出される女性

全裸で救出を待つカレーナ・ソンダガート

レスキュー隊に救出されるカレーナ・ソンダガート

レスキュー隊に救出されるカレーナ・ソンダガート2

全裸姿で岩の隅っこに座り、空を見上げて救出を待つカレーナさんの姿が写されています。その後、無事にレスキュー隊に救助されています。

いったい、なぜ彼女は全裸だったのでしょうか? 失踪から7年もの間、どこで何をしていたのでしょうか? 非常に気になるところです。

次ページでは、彼女を救出したレスキュー隊員や、大学の同僚の証言をご紹介します。カレーナさんは、エルフに監禁されていた可能性があると言うのですが、本当でしょうか?

『妖精エルフに監禁された美人学者! 7年後、全裸で発見された怪事件』へのコメント

  1. 名前:ガリバー 投稿日:2017/09/07(木) 17:35:18 ID:7c7a9b79f 返信

    妖精っているんだね!願い事叶えてくれるかな?

  2. 名前:匿名 投稿日:2017/11/04(土) 09:51:37 ID:18f431ac9 返信

    スナフキンに拉致られたのかな?