ネッシー最新写真! ネス湖の未確認生物の正体と、有名な画像・映像

ネス湖のネッシー

ネス湖のネッシーと言えば、知らない人はいないほど有名なUMA(未確認生物)です。1933年に初めてネッシーが撮影されて以来、現在も目撃情報が絶えません。

1970年代には、遠く離れた日本でもネッシーブームが巻き起こり、あの石原慎太郎氏も、調査隊まで組んでネッシーの探索に出掛けています(後ほど紹介します)。

21世紀になってもネッシーの存在は確認されていませんが、スマホの普及によって、ネッシーの写真や動画の投稿は、むしろ増え続けています

2016年には、ソナー測定により、ネス湖の湖底に約270mの巨大なクレバス(深い割れ目)が存在していることも判明しています。これは、ネス湖には調査の届いていない場所が、まだまだ多く残されていることを意味しているのです。

当記事では、ネッシーの最新の写真・動画から、過去に注目された有名な画像・映像まで、一挙にご紹介します。また現在、有力となっているネッシーの正体についても考察してみます。

ネッシーに興味のある人は、ぜひ続きをお読みください!

ネッシーの最新写真! 遂に実在するネッシーを捉えたか?

ネッシー最新画像

これはイギリス、スコットランド北部のネス湖で撮影されたネッシーの最新写真です。2016年9月16日付の英国紙『METRO』に報じられています。

遂にネッシーの全身を明確に捉えたか!」と、実在を期待させる驚愕の一枚です!

ネッシー(Nessie, Loch Ness Monster)は最も有名な未確認生物(UMA)の一種ですが、過去には捏造写真が多いのも事実です。

今回の写真は、あまりにも明確に写っているので、また後でがっかりさせられる結果になりはしないかと、余計な心配もしてしまいますね。

問題のネッシーの写真は、アマチュア写真家のイアン・ブレムナーさん(58歳)が撮影しました。

2016年9月10日の午後、赤鹿を追って、ネス湖の湖畔に車を停めて休憩していると、湖面をのたうつ生物に気付いて、慌てて写真を撮ったのだそうです。

ネッシーの写真を拡大してみると…

ネッシーの最新画像の拡大

頭部はアザラシに似ていますが、後ろに見えているコブ状の背中はアザラシとは異なります

今までのネッシーのイメージとは違い、サーペント(大蛇)タイプの生き物に見えます。ただ、蛇のように胴体を横にうねるのではなく、縦のうねりをしています。

水面を泳ぐ際には、浮力の出る横のうねりのほうが泳ぎやすいと思うのですが、この点が気になりますね。また、大きさを比較できる対象物が写っていないのも残念です。

撮影者のコメント

以下、撮影者のイアンさんのコメントです。

ネス湖だからね、もしかしたら何かがいるんじゃないかって水面を見るもんだろう。

ネス湖でネッシーを見たのは人生で初めてだけど、ネッシーを発見した最初の人が私だというなら、そりゃ素晴らしいことだよ!

ネッシーのこととなると、だいたい眉唾だって感じになるけどね、いまは信じられるさ。

イアンさんの友人たちは「こりゃ三匹のアザラシだな」と笑い飛ばして、イアンさんも、そうかもしれないと思ったすでそうが、今はネッシーの実在を信じているようです。

ぜひ専門家に写真を鑑定してもらいたいものですね。続報を待ちたいと思います。

湖面に顔を出して泳ぐネッシーの最新動画

こちらは2017年5月8日、久し振りに撮影されたネッシーの動画です。北ウェールズ在住のロブ・ジョーンズ氏が、旅行に行った際に撮影したと伝わっています。

湖面から顔を出したネッシーが、ゆっくりと移動しているのですが、なんとその傍にはボートがやって来ています! しかも船上に人の姿が見えています。ネッシーに気付いていないのでしょうか?

しかし、映像を見る限り、誰かのイタズラのように見えますね。ネッシーの模型を浮かべて、岸から引っ張っているような感じです。泳いで移動しているのに、首から上の動きが見られません。

首を垂直に立てたまま泳ぐというのも不自然ですね。ネッシーが首長竜の末裔であるならば、首の骨格上、首長竜はそのような泳ぎ方は出来ないそうです。湖面を泳ぐならば、首をもう少し寝かせないと泳げません。

また、この近距離でボートが走ったら、普通ならば潜って消えてしまうでしょう。撮影者たちも、何やら笑っていて緊迫感がありませんね。イタズラと知って撮影しているか、自作自演なのではないでしょうか?

久し振りの動画は、ちょっと残念な感じですが、次ページでは、過去に撮影されたネッシーの有名な写真と映像をご紹介します!

『ネッシー最新写真! ネス湖の未確認生物の正体と、有名な画像・映像』へのコメント

  1. 名前:匿名 投稿日:2016/11/10(木) 16:47:02 ID:a49f6f6e6 返信

    今の時代はドローンがあるから目撃してからすぐに飛ばせればもう少し近くから撮影できそるんじゃないでしょうか。一眼レフカメラにしても凄まじい性能の望遠レンズもあることですし、ネッシーの正体は時間の問題のような気がしますね。

    • 名前:管理人 投稿日:2016/11/11(金) 01:02:12 ID:df22ff342 返信

      ドローンの活用は有効ですね。少なくとも、かつての石原慎太郎氏のように、電気ショックで捕獲する必要はないでしょう。

  2. 名前:ななし 投稿日:2017/10/13(金) 19:36:44 ID:ab950f1cb 返信

    極々単純に考察
    ネッシーが1t級で食物連鎖の頂点、またはそれに近いと仮定する。その体を維持するために、どれだけの下位に位置するχを食べねばならないか。そのχはさらに下位のχ2を食べるのか、χ2はさらに下位のχ3をと繰り返す。
    最終はプランクトンの数によって決まることが解る。
    つまり、プランクトンの数が解れば、ネッシーがいるかいないかわかる。
    例として1t級のワニが、どのくらい住めるか推察すると、長野県の諏訪湖なら7匹
    ネス湖だと1.8匹
    繁殖できないってのがすぐ解る